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新着記事はこの下からです。
2008.07.09 (Wed)
古き良きコルマール

街は世界大戦の被害を受けなかったため、16世紀からの美しい町並みを見ることができる。
毎冬このアルザス地方で行われるクリスマスマーケットも有名で、観光客にはとても人気の高い街だ。

実は、昨年末、コルマールのクリスマスマーケットを訪ねました。
ちょうどこの辺りにたくさんのマーケットが出ていました。
クリスマスのデコレーションがとてもかわいかったのですが、その寒かったことと言えば・・・

やっぱり街の散策は、夏の方がよろしいかと・・・。

この日はよく馬車に出会いました。
観光客が多かったのでしょうね。

こちらは旧税関のコイフスの館です。


そして、こちらは旧市街の中心部にあるサン・マルタン教会。
14世紀に建てられました。
コルマールは口で説明するより、実際に見た方がそのよさが分かりやすいですね。
写真で、どんどんご紹介したいと思います。


時代も違い、様式も違う。
そんな、いろいろな種類の建物が街のあちこちにあり、それがコルマールの魅力なのでしょうね。


この辺りは、小ベニスと呼ばれているところで、古くは水上輸送で栄えたところです。

アルザスの町の中で、圧倒的な人気を誇るコルマール。
石畳に並ぶ、色とりどりの家。
ほんわかしたその可愛らしさが街の魅力なのでしょう。
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この後は、いよいよワイン街道へと出発です。
今夜は「アルザスの真珠」と呼ばれるワイン街道の町、リクヴィルに泊まります。
続きはまた明日に!
2008.07.08 (Tue)
わくわく・ドキドキの一週間!
そう。こんな家が建ち並ぶ、あのアルザス地方です。

一週間、とある研修に参加してきました。
向こうでは、ネットが繋がるという話だったのですが、あいにくと繋がらず。
いかに自分がネット頼りな生活を送っていたかを知らされ、とても不便な一週間でした。
でも、このネット生活お休み中の間に、色々な人に出会い、とても有意義な一週間を過ごせました。
自分の知らない地で、新しい人たちとつながっていく感覚というのは、嬉しい刺激だし、わくわくしますね。
週末は、クリスが合流して、研修メンバーの人とアルザスを回ったりしました。
アルザスには、有名なワイン街道というのがあって、わざわざ外国に来てまでぶどう畑を見る必要があるものか・・・と、実は思っていたのですが、・・・・

結果は、行ってよかったです。
スイスのぶどう畑とはまた違った雄大で華やかなぶどう畑に感激!
また、そのぶどう畑に点在するアルザスワイン街道の町。
写真をいっぱい撮ってきたので、明日から気合を入れて、アルザスワイン街道便りをお届けしたいと思います!
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帰ってきた翌日から、イタリア語の集中コースに参加してます。
これから毎日、しばらくはイタリア語漬けです!
2008.06.26 (Thu)
自分の身体を好きになる!

小さい頃、運動が苦手でした。
かけっこは遅かったし、泳ぐのは25メートルがやっとだったし、跳び箱は一番低いのしか飛べなかったし・・・。人並みにできたのは、マラソンと高飛びぐらいか。
運動会は団体競技が好きで、リレー競争なんかに当たろうものなら・・・やれやれ。
中学に入ってから水泳を習い始めました。
水が怖くなくなり、泳ぐのが嫌いじゃなくなりました。
それからかなぁ、少しずつ、少しずつ、運動に目を向け始めたのは。
高校の時、テニス部に入り、日々のトレーニングをこなすうちに、もしかして運動好きかも・・・と思い始めました。
大学、社会人になり、スキーにはまり、同僚の誘いからカヌーを始めた頃、思うように身体が動かせるようになってきました。運動を好きになると、性格も少しずつ変わるのかして、色々なことを積極的に始めるようにもなりました。
運動でも、何でもそうだけど、上手くできるかどうかより、好きかどうかがまず大事なんだなぁと気づいたのは最近のこと。
昔は、「上手くできないから、好きじゃない」というのがいつも頭の隅にあり、そういう時は消極的な気分になる。でも、好きになれないと、いつまでたっても嫌々。
何も変わらず、これではどうしたって好きになれるわけはないのだ。
身体を動かす事が好きになった今は、眠っていた好奇心が目を覚ましたのだろうか、何でも試してみたいと思うようになった。
スイスでは、冬のスキーをクリスとゆったり楽しむぐらいで、まだ夢中になるほどのスポーツを見つけていない。
身体がなまるのを避けて、始めたピラティスとヨガがもっかの楽しみだ。
ジムに通う人達は、健康維持のため、体力をつけるため、ダイエットのためと、何かしら目的意識をもってやってくる。足がもっと細くなりたいとか、お腹がもっとへっこむようにとか、お尻をちいさくしたいとか、美しい身体を手に入れたいと思ってやってくる女性も多い。

そんな人たちと一緒に、モニカ(インストラクター)の厳し〜ぃ掛け声でエキササイズをやっていると、身体が目覚めるような感覚になる。
むくむくと起きだすような。
そんな感覚が気持ちいい。
腰のくびれが足りないとか、お腹がちょっぴりぽっこりとか、二の腕がたくましすぎるとか・・・、そんな心配も吹っ飛んで、自分の身体が好きになるのを感じる。
この調子で暑い夏を乗り越えるぞーっ。
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2008.06.25 (Wed)
真夏日のクルージングと、グルメと、
暑いです。はい。1週間前とは気温差15℃はあるでしょうか・・・。
とにかくいきなり太陽が活動を始めたようなそんな感覚に陥るほどに、日射しが強いです。
なのに、日曜日はクルージングをしました。
ヌシャテル湖は、スイスで一番大きな湖です。
クルージングも盛んで、隣のビエンヌ湖やモラ湖にも船で行けます。
久しぶりに晴れた週末を船で楽しもう!とはクリスのアイディアです。
・・・が、日焼け止めを塗り、帽子とサングラスで臨んだとはいうものの、行きはスイス人たちと席を争って看板のベンチで過ごしたため焼けちゃいました・・・。ちょい後悔。

船は郵便局の前から出ます。
この日は、ずっーと天気が悪く久しぶりのお天気の週末だったせいか、船にはたくさんの人たちが乗り込みました。
行き先は、モラ湖にあるスイスドイツ語圏の町モラです。
車なら30分ほどですが、船はいろんな港を回りながらの進むので2時間かかります。
のんびりクルージングになりました。
湖から見るヌシャテルの町。

中央の建物が、郵便局です。

ヌシャテル湖から、モラ湖へ移動中。
水路で繋がっています。

モラ湖へ入りました。
この4人組のおばあちゃん達の隣に座っていたのですが、日射しの強さに負けて船内へ移動。
おばあちゃん達はへっちゃらで、燦々と輝く太陽の光を浴びていました。
紫外線、怖くないのかナー。

モラ湖周辺もぶどう畑が広がっています。
太陽の日射しがヌシャテル湖周辺より若干強いせいか、白ワインはヌシャテルのより甘みがあるそうです。

2時間の船旅に飽きてきた頃、モラに到着しました。
湖から見るモラ。
砦がよく見えます。

モラは、小さいベルンのような町。
こじんまりしていますが、アーケードが有名です。
さて、昼食は町のホテル・レストランで取りました。
眺めの良さそうな所だったので、場所で即決定!

席も木陰になったテラスに通され、満足♪
モラ湖も見渡せて、素敵です。

メニューは、クリスは湖魚コース、私は鶏肉のコースを注文しました。
飲み物は、暑いのでまずはビールで喉を潤しました。
オードブルは、私はきゅうりとセロリのコールドスープ、クリスはうさぎのパテでした。
このきゅうりのスープ、スパイスが効いていて、ちょっと変わった味でした。
それでもきゅうりの味が残っているところが、きゅうりのアクの強さというか・・・。
メインは、どちらのもおいしかったです。

鶏肉にはオリーブの実を炒めたものが入っており、クリスのペルシュと呼ばれスズキの仲間の湖魚はソースがなかなかGood!
大満足で頂きました。
もちろんデザートまで平らげた私達。食後は町のアーケードを散策。
ショッピングを楽しみました。
日曜日だというのにたくさんの店が開いていて、片っ端から入りました!
モラはドイツ語圏の町ですが、出会う人出会う人がヌシャテル訛りのフランス語を話しているのがおかしかったです。
きっと、ヌシャテルにはモラの人で溢れていたのでは??
帰りの船の中で、見かけた顔が多かったのは偶然ではなかったようです。
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帰りの船を待つ間、ティーサロンへ入って、ちょっと休憩。
お茶だけのつもりが、ショーウィンドーに並ぶケーキを・・・。
このオレンジとチョコのムースがおいしくて、暑さが吹っ飛んだぐらい♪
2008.06.23 (Mon)
真夏の夜の興奮
真夏並みの太陽の下では、5分といたら照りつける太陽の鋭さで皮膚がひりひりしてきます。
太陽が西に沈み始める20時ぐらいからやっと息をつけるというような中、金曜日から土曜日にかけて、Fete de Musique(音楽祭)が開かれました。昼間から真夜中まで、2日間に渡って続けられるこの音楽祭は、子供からおじいちゃん&おばあちゃんまで、カップルも家族連れも、とにかく音楽好きが集まって楽しむお祭りです。
ヌシャテルの旧市街には大小4つの舞台が設けられ、無料で(←これ重要!)、ジャズやロック、ラップなどのコンサートが行われました。
昼間を避けて、20時ぐらいから街へ繰り出した私達。
湖畔の屋台で腹ごしらえをした後、コンサート会場を探して旧市街へ。
生ぬるい風が吹く中、まずはスウィング・ジャズの舞台を。
並ぶベンチに座り、まったりと日暮れを楽しみました。
朝、マルシェが立つ広場には、カフェのテーブルが所狭しと並べられ、夕食を取る人たちで埋め尽くされてました。

22時。
広場では、人ごみの中、ラップミュージックが演奏されていました。
しばらく聞いて、別の舞台へ。
一番大きなセットが建てらている舞台へ行きました。
ちょうどミュージシャンの入れ替わりで、新たに舞台に立ったのは・・・、
エルヴィス・プレスリ〜 を名乗る!男。 えーっ。
胸毛よし!、服装よし! でも、もみあげが足りん?
顔がちょっと違う??
服装もベタやし、恥ずかしげもなく歯の浮いたセリフを叫ぶ自称エルヴィス君。
観客の反応に気にせず、エルヴィスの歌を歌い始めました。
衣装を揃えた大勢のバンドをバックに引き連れ、見ごたえはあり!

実は、出てきた時は引きまくり!だったのですが、聞くとなかなかうまい。
エルヴィスにどこまで近いかは別として、観客を楽しませるなかなかエンターテイナーなバンドでした。
豪華なバンドに助けられ、ステージは大盛り上がり。
舞台前方の

でも、今更エルヴィスでなくてもええやん・・・。
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そう言いながら今日、CD屋でエルヴィスのCDを手にとって眺め、買おうか悩んでいたのは私です。
すっかり、洗脳されてる!?




















