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新着記事はこの下からです。
2009.10.31 (Sat)
懐かしき日本で

10月の更新が今になっているなんて・・・。
もう10月、終わるやん!
まぁ、過ぎたことはさておき・・・、
実は、ただいま日本に一時帰国しています。
日本はやっぱり、いい

食べ物はおいしいし、寒くないし、日本の秋、最高デス!
自分の母の元で、べーーーったり甘えてます・・・。ははは
これで、リアの夜泣きがなければもっと素敵なのに・・・。
そう

日本に戻って以来、リアの夜泣きの激しさときたら・・・。
スイスでも3,4回は起きていましたが、今は、
毎一時間

起きて、泣くんです

いくら魔法のおっぱいがあっても、かなりグロッキー気味です。
でも、おかげで、寝かしつけがとーーーっても上手になりました。
(↑威張るな!)
スイスでは、眠気はリアのみぞ知るという状態。
寝てくれなければクリスが帰ってくるまで、壊れたリアを半泣きで抱っこしてましたが、日本に来てからは寝かしつけはばっちり!
寝るタイミングをコントロールできるようになりました。
自製子守唄を歌い、ゆらゆらしながら抱っこして寝かしつける様は、母!って感じ!?(↑オイ!)
しかし、一時間ごとに起きられちゃぁ、さすがに・・・。
そんなリアですが、でも、この通り、

元気にしております。
ぽちっと押して頂けたら、ブログ更新の励みになります。夜泣きが全くなくなれとは、言わん・・・。
せめて、ほんのちょっぴりでいいから、少なくなるおまじない、ないかしらっっ

ブログテーマ : 初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル : 育児
2009.09.20 (Sun)
ユングフラウを美しく眺めたい!
アイガーの麓に広がるこの町は、アルピニスト達やハイカー達が必ず通る町。
団体観光なら、必ず行き先に入っている町でもある。
でも、ここまで来たら、もう少し足を延ばして、ぜひ行って欲しいオススメの場所がある。
というのは、グリンデルワルトはスイスの三連山、アイガー、メンヒ、ユングフラウヨッホに行くには便利なのだけれど、近過ぎてこの山々の美しさが分かりにくい。
三連山を見るなら、ぜひ、ここ!という場所があるのだ。
もう少し離れた方がよく見えるんですよね。
それが、シーニゲ・プラーテ(Schnige Platte)。

妹が日本から遊びに来ているのを利用し、みんなで行ってきました!
クリスがチョイスしたユングフラウヨッホを一番美しく眺められるピカいちの展望台デス☆

ヴィルダースヴィル(Wilderswil)からこんな登山列車に乗ること50分ほど。

山頂に近づくや、次々と豪快に姿を現す三連山に、驚きの声をあげること間違いナシです!

こちらユングフラウヨッホ。

そして、メンヒとアイガーです。
雪も積もらないアイガーの険しい北壁がよく見えますネ。

この日、スイスは快晴なはずなのに、標高1000メートル下は霧の世界でした。
下界との空の色の違いに驚きです。
シーニゲプラッテには山岳ホテルもあって、ここの眺望レストランで、抜群の眺めを楽しみながら昼食をとりました!

どうです?この風景!
こんな所でお昼ごはん。
最高ですネ。

妹に最初はちょっと人見知りをしていたリアでしたが、今ではすっかりうちとけて、仲良し。
車の中でもずっとあやしてもらっていました。
ぽちっと押して頂けたら、ブログ更新の励みになります。こんな絶景が独占できちゃうシーニゲプラッテ。
オススメですよ!

2009.09.17 (Thu)
夜泣き対策には?
今まで手探りで進めてきた育児。
もう6ヶ月も経ったのかと、自分でもびっくりです。

最近の悩みは、離乳食が一向に進まないことと、睡眠時間でしょうか。
リアの睡眠時間なんですが、極端に少ないんです。
夜は、だいたい8時から9時の間に床につきます。
寝付くのに、1時間かかる時もあれば、10分で寝てしまう時も。
おっぱいを吸いながら寝るのが習慣になってしまいました。
そして、5ヶ月頃から始まった夜泣き。
最近は、寝付いてて1、2時間後と、夜中2時〜4時のあいだに2,3回という感じです。
眠いのは眠いですが、おっぱいをあげればまたすぐコテンと寝るので、あまり気にせずにいます。
心配はお昼寝の方。
5ヶ月までは、それこそ2時間起きていたら、その後疲れて1,2時間寝てくれていました。
今は、午前に1回、午後に1回を心がけているのですが、午後のお昼寝がなかなかうまくいきません。
抱っこして寝かせようとしても(横抱き)怒るし、おっぱいをあげても終わるや4つんばいで遊びだす始末。
そのくせ、3時を過ぎると機嫌が悪くなり、もう5時を回ると壊れたおもちゃみたく金切り声で叫びだすんですね。(ブログを更新できないのは、このせいです 笑)
本人も寝たいのだろうけれど、うまく寝られないのかなぁという感じがします。
昨日、3回目の予防注射でした。
その時に小児科の先生に、6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間について聞いてみました。
「まぁ、この時期の睡眠時間は結構ばらばら。
16,7時間寝る子もいれば、平均15,6時間ぐらい。
でも、12,3時間しか寝ない赤ちゃんもいるわよ。」とのこと。
うーーん。
リアは、夜の睡眠が、夜泣きを無視しても、10時間前後。
朝寝が1時間から2時間、昼寝は30分とか15分とか。
なので、トータル11,2時間といったところ。
少ない・・・。
機嫌も悪くなるわけだ・・・。
ドクターがぽつんと、
「リア、一人で寝てるかしら?」
「うっっ・・・。ね、寝てないです
」実はこちらでは3,4ヶ月を過ぎると、赤ちゃんは一人寝が主流。
添い寝とか添い乳、抱っこして寝かすなど、親が寝かし付けるのは少数派なんですね。
「おっぱいを吸いながら寝ます・・・。」と私。
「・・・そう。添い寝や添い乳が当たり前という国もあるくらいだから、貴女が困らないなら、それを続けたらいいと思うわ。でも、私個人としては、一人寝を勧めるわね。」とドクター。
「これから言うことは医者のアドバイスではなく、一人の友人のアドバイスとして聞いてくれるかしら?」と彼女。
「というのは、一人寝をさせた方が育児の負担は減るし、何より夜泣きが解消されると思うわよ。」だそう。
添い寝を批判されるのかと思い気や、夜泣きの解消・・・。
う〜む。。。
ドクターに言わせると、夜泣きをするのは一人で寝れないことが多いからなんだそうな。
一人で寝れる子は夜泣きがないか、極端に少ないのだそう。
というのは、夜泣きはすなわち、夜中に目覚めて、親を呼んでいるというわけ。
この時期になると、泣くと親が来てくれると認識しているので、泣いて親を呼んでいるんですね。
赤ちゃんの睡眠サイクルとしては、眠りが浅くなったり、夢や昼間の出来事のせいで夜中に目が覚めるのは普通のこと。
問題は、夜中に目覚めた時にどうするか。
一人で寝れる子は、また一人で寝つく。
でも、一人で寝れない子は、抱っこやおっぱいを要求して、親に寝かしつけてもらいたくて、泣くんだそうです。
これが世に言う、夜泣きの原因というわけ。
「一人寝、させてみるなら、その方法を教えるわ。
本当はもう既にちょっと遅いんだけど、始めるなら今ね。
遅くなればなるほど、難しくなるから。」とドクター。
もうすぐ日本に帰ることを話すと、
「一人寝を反対する人が周りにいると絶対成功しないから、それなら、日本からまた戻った時にトライしなさい。」と言われました。
一人寝の練習には周りのヘルプがなければ成功しないからだそうな。
ドクター曰くは、大体3日あればいいとのこと。
長くても1週間あれば、一人寝ができるようになると言われました。
そうして、一人寝の方法と、なぜ一人寝が可能かについて書かれた資料をくれました。
はてさて、トライしようか、しまいか・・・。
うーーーん、悩むところです。
具体的な方法は読んでみないといけないのですが、要は赤ちゃんが一人寝にトライするチャンスを与えてやるというわけ。
分かっているのは泣き叫ぶ赤ちゃんを一人にしないといけないわけで・・・。
これがなかなか難しいんですよね・・・。
日本でも、あまりに夜泣きがひどくなると、断乳を勧める助産師や医者がいると聞きました。
おっぱいを辞めれば、夜泣きがなくなると。
でも、リアのドクターの話を聞くに、一人寝ができないと意味がないのなら、断乳は夜泣きストップには繋がらないような・・・。
ぽちっと押して頂けたら、ブログ更新の励みになります。こちらの人は、5、6ヶ月ごろの赤ちゃんの機嫌が悪くなったり、夜泣きが始まると必ず言うんです。
「歯が生え始めてるわね。」って。
日本ではあまり気にされないように思うのですが、こちらの人にはことあるごとに言われますね。
歯茎を冷やすおしゃぶりもあるぐらいですから。
昨日、ドクターにも、「もうすぐ歯が生えてきそうね。」と言われました。
下の歯茎が、そう言えば、ぽっこりしているような・・・。
早く生えてこないかなぁ〜♪
2009.09.04 (Fri)
初めてのブランコ
湖のすぐそばに、カフェがあり、すぐそばに小さな公園も。
しばらく湖畔を歩いた後、そのカフェで休憩した私たち。
よく見ると、小さい子もできるブランコがあって、本来ならブランコはまだ早い?というような年頃の子たちが、お父さんやお母さんに押してもらいながらブランコを楽しんでいました。
私とクリスは顔を合わせ、にんまり。
クリスは、「まだ小さすぎるかなぁ」と言いながらも、おそるおそるリアをブランコへ、

背中にもう一人リアが入れそうなぐらい空いてます。
でも、クリスが手で押さえながら、ゆっくり押すと笑い声をあげるリア。

とっても楽しそうでした。
結構揺らしてみましたが、本人は嬉しそう。
もっとやりたかったのですが、リアの後ろに子連れ親子が並ぶので、席を譲ることに・・・。
ぽちっと押して頂けたら、ブログ更新の励みになります。一番嬉しそうだったのは、リアではなく、わたし・・・だったとか!?
写真、撮りまくりました

2009.08.26 (Wed)
ゴキゲンな寝返り
朝は、超ゴキゲン!

そのご機嫌な時の寝返りは自由自在。
じゅうたんの端から端まで、ごろごろごろごろ〜。
ちょっと目を離すと、えぇ〜というほどに移動できるようになりました。

私たちのベットの上で遊ぶ時は、その寝返りも要注意!

この前も、柵クッションを乗り越え、首がベットからはみ出ていて、
きゃーーっっ

本人は、きゃっきゃ、きゃっきゃと楽しそうでしたが、私は冷や汗たっぷり。
あと、もうちょっと気付くのが遅かったら・・・

ぽちっと押して頂けたら、ブログ更新の励みになります。久しぶりにブログを開けてみたら、またまたGoogleの宣伝係りになっているではありませんかっ!!
1ヶ月も更新していなかったなんて・・・。
時間の経つのが、はやーい!

寝返りできるようになったはいいケド、夜、何度も起きるようになりました・・・。
ひどい時は一、二時間おきとか・・・。
朝までノン・ストップで寝てくれていた頃が懐かしぃ。 はぁー
2009.07.27 (Mon)
リアとローラ

1週間、我が家で預かっていたローラ。
写真では15、6歳?に見える彼女ですが、実は12歳。
8月半ばの新学期からは、中学一年生なんですね。
なので、実はものすごーーく子供だと思っていた私とクリス。
まだ自分のお母さんに甘えたい年頃の彼女ですが、ことリアの面倒となるととても頼もしいお姉さんに変身!

リアが自分のベッドで泣いていたり、ぐずり声をあげると私より早くリアに駆けつけるローラ。
彼女に抱っこされるやご機嫌なリアでした。
私が家事をしている間、ずっとリアの面倒を見てくれていました。
彼女といるとリアの笑い声しか聞こえないほど・・・。

立っちに慣れさせたのも実はローラ。
私は最初、ぐらぐらするリアを立たせるなんて!?と、恐々・・・。
でも、ローラはリアが立ちたがると言って、へっちゃらでリアを立たせていました。

昨日、自分のお母さんの元に帰ってしまったローラ。
日曜日の今日、リアの笑い声が少ないような気がするのは・・・、気のせいよね

面倒みているつもりが、すっかり彼女に助けられた一週間でした。
ローラ、ありがとうね

ぽちっと押して頂けたら、ブログ更新の励みになります。妹が送ってくれたポートタワーの写真。
きれいなので、アップします


我が町の夜景にはかかせないタワーです。
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2009.07.20 (Mon)
お食い初め
近畿では、長生きを願い食いのばしと言って、120日目以降に行います。
で、リアのお食い初め、4ヶ月に入った昨日、行いました。

お食い初めには、クリス姉、クリス家と親しい友達たちを呼んでの総勢10人。
私の友人ミサがお料理作りの助っ人に来てくれたおかげで、

この日のメニューは、
鯛の丸焼き
巻き寿司
キノコと卵のおすまし
茄子の利休煮
大根とシーチキンの煮物
コート・ベットの煮物 (少し苦味のある巨大小松菜みたいな?)
てんぷらの盛り合わせと、豪華メニュー!
まだ一人で座れないリアは、パパの膝の上でスタンバイ。

歯がための石と長生きのおまじないに梅干も添えました。

箸を持たせると、意欲的なリア。
食べる気満々?
でも、食べるマネだけ〜。
一粒なめで、米粒を一つ口に入れてみましたが、

口をもごもごした後に、べ〜と出してきてしまいました・・・。
次はスプーン。

こちらもしっかり持ってます。
離乳食を始められる日も近いかな?
抱っこしてくれてるのは、昨日から1週間、我が家で預かることになったクリスの友達の娘さん、ローラ。
リアの面倒をたくさん見てくれて助かってます!
私たちが台所にいると、リアのきゃっきゃっと笑う声が、
ぽちっと押して頂けたら、ブログ更新の励みになります。
え〜、立ってるし・・・。
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2009.07.15 (Wed)
準新品の身体に
最近の私に起こった超ビッグイベント。それは、妊娠、出産、そして子育てのスタート。
9ヶ月の妊娠と出産、これだけでも女性の身体には多大な被害?と、
疲労をもたらすんですよね。
なのに、出産するや、休む暇なくスタートされる赤ちゃんのお世話。
睡眠は削られ、元気を取り戻すなんて至難の業ですよね。
高齢出産と、帝王切開に加え、私が最初におっぱいが出なかったのは、初産だったから。
そして、ものすごーく疲れていたなぁと・・・。
妊娠後期は不眠続き、出産は難産で、入院中はリアが泣くのにおっぱいが出ないストレスな毎日。
退院しても、元気になるどころか、ぼろ雑巾みたく心身疲れ果てていました。
それが今では、家事も大体こなせるようになり、何よりおっぱいだけでリアを育てられるようになりました。
これは、たくさんの人に助けられた結果です

退院後にマッサージをしてくれたり、日本食を届けてくれた私の友達たち。
日本から駆けつけてくれた私の母。
毎晩、新生児リアの寝かしつけを引き受けてくれ、できるだけ私を寝かせてくれようとしたクリス。
そして、針灸専門の中国人ドクター。
そう。この針のドクターの治療は私の身体を劇的に回復してくれました。
中国医学というのは、西洋医学と違って、悪いところだけを治すのではなく、身体全体を見てくれるんですね。
2ヶ月前初めて訪ねた時、最初に脈を診たドクターは、
「血流が非常に弱い。身体のエネルギーが全部落ちてしまってます。」
まぁ、出産後の女性はみんな疲れきってますよね・・・。
身体のエネルギーを取り戻すことが目的で始まった彼の治療。
治療を続けていくうちに、おっぱいが出るようになったんです。
一時は出過ぎて、乳腺炎にかかってしまったほどです。
というのは、おっぱいが出だしたのに、リアは夜起きなくなったり、遊び飲みを始めたんですね。
この時の乳腺炎は熱が出て、かかりつけの産婦人科医に抗生物質を処方されたほどです。
ところで、この抗生物質というのはもろ刃の治療なんですね。
悪いばい菌を殺してくれるdaんですが、身体に良い細菌まで殺してしまうんですね。
針のドクターに抗生物質を処方されたことを言うと、苦い顔をされました。
抗生物質を飲むと、身体のバランスが崩れてしまうんだとか。
確かに抗生物質を飲み始めるや、またおっぱいが出なくなってしまいました。
(その後、針のドクターの治療の元で、今はまたおっぱいが出るようになりました!)
身体の元気を取り戻せつつある私。
針のドクターに準新品にしてもらった気分だ!と話すと、彼は笑っていました。
まぁ、彼に言わせるとまだ完全ではないから、油断するなと言われましたけどね・・・。

最近のリアの写真はこんなのばっかり。
ちっともじっとしていてくれないので、写真はブレたのばかりです・・・。
ぽちっと押して頂けたら、ブログ更新の励みになります。こちらでは、出産と次の妊娠までは2年空けるのがよいとされているんですね。
それもそのはず。
ヨガで出会った友人や、私のご近所さん、2人とも母乳で育てていたこともあって、出産から完全に身体が回復するのに1年半かかったと言ってました。
私も体重は未だに全然戻らないし、お腹も相変わらず出てるし・・・と、言うと、
「妊娠時に少し太って貯金をしておかないと、産後赤ちゃんにあげるエネルギーがないわよ。
私は次の妊娠ではもう少し太っておこうと思うの。」
そういう彼女は、とってもスレンダー。
でも、授乳で疲れ果てたと言ってました。
彼女曰く、授乳を辞めたら身体が貯めていたものを放すからちゃんと痩せるわよ、だって。
ほんとかなぁ♪
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2009.07.06 (Mon)
3ヶ月半のリア

3ヶ月と3週間を迎えたリア。
毎日めまぐるしく成長していくので、見ていて楽しいです。
身長、体重は標準だと思うのですが、髪の毛がたくさん生えてきたので、6ヶ月ぐらいに言われます。
お座りやうつ伏せの練習より、足を突っ張って立ちたがります。
最近覚えた遊びは、

3頭のぞうさんと遊ぶこと。
目の前にぶらさがる人形をつかめるようになりました。
両足を上げて、両手つかむのも大好き。
おむつ替えるのが、ちょい大変。

寝返りも半分までできるようになりました。
四つんばいスタイルが弱いので、そこまでいくと、先にも進めず、後にも戻れず大泣き。
パパに飛行機をしてもらうのも好き。声を上げて、一緒に笑う?ようになりました。
笑っているのか叫んでいるのか、ちょい微妙ですが・・・。
パパが「これは笑ってる!」というので。
ぽちっと押して頂けたら、ブログ更新の励みになります。最近はおっぱいがよく出るようになったので、新生児の頃のようによく寝てくれるようになりました。
と言ってたら、どうも起きたみたいですー。
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2009.07.02 (Thu)
お腹がぞぉ〜とする話
これは、私のアパートの3階に住む人に起こった本当にあった怖〜い
話。彼女は、私と同じ帝王切開(彼女の場合は、予定手術)で、2月末に男の子を出産しました。
もちろん出産はヌシャテル総合病院。
でも、執刀医はヌシャテル病院の医師ではなく、彼女の産婦人科医でした。
スイスでは、私立の産院などでなければ、臨月まで自分の産婦人科医の元に通い、出産は総合病院でというパターンが多いのだけれど、彼女は自分の先生に切ってもらったそう。
(たぶん、グレードの高い保険に入っているから。)
無事に男の子を出産したものの、術後からすぐ吐き気、腹痛が続き、食べても吐いてしまうという日が続いたそう。
で、ヌシャテル病院の看護婦や医師に自分の症状が悪いことを訴えるものの、症状がよくなるような処置は誰もしてくれなかったそうです。
お腹を切ったんだから、痛いのは当たり前!みたいな。
でも、今回の出産が2回目だった彼女は1回目とは違う明らかな異変に首をかしげました。
病院がまともに取り合ってくれないので、今度は彼女の両親の出番。
両親から病院に自分の異変を話してもらい、何らかの手を打つよう強く要請したそうです。
手術から1週間後、病院側は重い腰を上げて、彼女のお腹をスキャンしました。
すると、お腹の中が・・・。
先生の顔色が変わったと言ってました。
すぐに開腹手術を行い、彼女は一命を取り留めたそうです。
というのは、あと1日処置が遅れていたら、命はなかったのだとか。
彼女のお腹の中、どうなっていたと思います?
腸の一部が子宮にはさまれて縫われ、腐っていたそうです。
食べても食べても吐いていたのは、このせいだったんですね。
自分の担当産婦人科医を変えたのはもちろんですが、ヌシャテル病院がもっと早く処置をしてくれなかったことと、自分の担当医が術後様子を見に来なかったことを彼女は怒っていました。
その彼女曰く、不調や要求は病院側に強く訴えなければダメよ、と。
それにしても、2週間後、同じ手術を受けた私。
なんだか、背筋、いやお腹がぞぉ〜っとしました

ぽちっと押して頂けたら、ブログ更新の励みになります。
彼女の悩みは私と同じ。
お腹が減っこまないんですね。
先日もエレベーターで会い、一緒にため息をついてきました・・・。
妊娠前の服が着れるのはいつのことやら・・・























