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新着記事はこの下からです。
2009.07.02 (Thu)
お腹がぞぉ〜とする話
これは、私のアパートの3階に住む人に起こった本当にあった怖〜い
話。彼女は、私と同じ帝王切開(彼女の場合は、予定手術)で、2月末に男の子を出産しました。
もちろん出産はヌシャテル総合病院。
でも、執刀医はヌシャテル病院の医師ではなく、彼女の産婦人科医でした。
スイスでは、私立の産院などでなければ、臨月まで自分の産婦人科医の元に通い、出産は総合病院でというパターンが多いのだけれど、彼女は自分の先生に切ってもらったそう。
(たぶん、グレードの高い保険に入っているから。)
無事に男の子を出産したものの、術後からすぐ吐き気、腹痛が続き、食べても吐いてしまうという日が続いたそう。
で、ヌシャテル病院の看護婦や医師に自分の症状が悪いことを訴えるものの、症状がよくなるような処置は誰もしてくれなかったそうです。
お腹を切ったんだから、痛いのは当たり前!みたいな。
でも、今回の出産が2回目だった彼女は1回目とは違う明らかな異変に首をかしげました。
病院がまともに取り合ってくれないので、今度は彼女の両親の出番。
両親から病院に自分の異変を話してもらい、何らかの手を打つよう強く要請したそうです。
手術から1週間後、病院側は重い腰を上げて、彼女のお腹をスキャンしました。
すると、お腹の中が・・・。
先生の顔色が変わったと言ってました。
すぐに開腹手術を行い、彼女は一命を取り留めたそうです。
というのは、あと1日処置が遅れていたら、命はなかったのだとか。
彼女のお腹の中、どうなっていたと思います?
腸の一部が子宮にはさまれて縫われ、腐っていたそうです。
食べても食べても吐いていたのは、このせいだったんですね。
自分の担当産婦人科医を変えたのはもちろんですが、ヌシャテル病院がもっと早く処置をしてくれなかったことと、自分の担当医が術後様子を見に来なかったことを彼女は怒っていました。
その彼女曰く、不調や要求は病院側に強く訴えなければダメよ、と。
それにしても、2週間後、同じ手術を受けた私。
なんだか、背筋、いやお腹がぞぉ〜っとしました

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彼女の悩みは私と同じ。
お腹が減っこまないんですね。
先日もエレベーターで会い、一緒にため息をついてきました・・・。
妊娠前の服が着れるのはいつのことやら・・・

2009.06.26 (Fri)
哺乳瓶は怖い!
Googleの広告なんて申し込んだ覚えないケド?と思っていたら、小さい字で、
「上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。」
え!?
1ヶ月もブログを更新してなかったの??
たくさんの書きかけの記事の中から一つ選び、慌てて記事を仕上げている私です

さて、わが娘リアですが、おかげさまで3ヶ月を迎え、首もほぼすわり、笑顔を連発しながら、喃語を話してくれるようになりました。
クリスも私もリアを笑わせようと毎日、あの手この手で話しかけています。

帝王切開のせいか、高齢出産だったせいか、とにかくスタートからおっぱいの出が悪かった私。
入院中に乳頭にクレバスができたり、出血したり・・・。
膿を持った時はさすがにおっぱいを48時間休め、退院してから母乳を再開しました。
なので、母乳はほんの少し、粉ミルクがほとんどでの育児スタート。
そんな私も2ヶ月を過ぎた頃から、母乳だけになりました。
というのは、ある出来事が、母乳オンリーにすることを決断させたんです。
それは、夜の授乳中に起こりました。
おっぱいと聞けば、出ようと、出ないと、リアの大好きなものと思っていた私。
ところが、ある晩、おっぱいを吸うや1分も経たないうちに、泣きながら、怒りだしたのです。
なんで!?と不可解な私。
クリスが抱っこすると泣きやみ、またおっぱいをあげようとすると怒り出す。
お腹が空いていないのかと思えば、足しミルクをあげるとこれは機嫌よく飲んでいるのです。

も、もしや・・・、
おっぱいと哺乳瓶の違いが分かってきた彼女は、出の悪いおっぱいより哺乳瓶を欲しがるようになったとか!?
ガーン

それから1週間ほど、夜になるとおっぱいを嫌がる日が続いたのですが、母乳だけにすると決めて、哺乳瓶をあげるのをやめました。
今は、そのおかげか、おっぱいオンリー。
母乳だけで育てられることはとても嬉しいのですが、母乳だけとなった今も毎日が「母乳、足りてるんかなぁ・・・」と問う毎日です。
特に授乳の後に泣かれたり、ねんねも30分で目を覚ますことが多い日などは・・・。
体重は3ヶ月を過ぎた今も、出生の2倍には届いていません。
でも、小児科の先生からも特に指摘されないので、母乳だけで育ててます。
がんばれ、私のおっぱい!
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マイケル〜、ほんとに亡くなってしまったの??
あの華麗な踊りもDVDでしか見れなくなるのか・・・。
さみしぃなぁ。
ブログテーマ : 初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル : 育児
2009.05.25 (Mon)
おろおろママとにっこり娘
下痢でおむつかぶれにもなり、ひどい時は15分に一回おむつを替えないといけなかったほど。
それでも本人は、私やクリスの顔を見るとニコニコしてくれるので、私たちもあまり心配せずにいられました。

ところが、先週の金曜日は朝からぐずぐず。
抱っこしていないと泣くし、横で添い寝しないと目つぶらないのでおかしいなぁと思っていたら、
いつもより身体が熱い・・・!
熱を測ったら、39.8℃。
きゃ〜

あわてて、かかりつけの小児科医に電話したら、本日休診のメッセージ。
次に、ヌシャテル総合病院の小児科に電話したら、おかけ直しくださいのメッセージばかり。
じゃあとばかりに、クリスに電話して、クリスママに熱の下げ方を聞いてもらいました。
足を冷やすといいというので、試したのですがあまり変わらないよう。
(今から思えば、焦っているのですぐに状態が変わらないことにおろおろしていたかも・・・)
何度かトライするうちに、ヌシャテル総合病院につながりました。
熱が高いので、座薬ですぐに熱を下げるように言われました。
3日ほど前から下痢をしていることを話すと、今腸風邪が流行っているそうな。
(電話がすぐにつながらなかったのはそのせいか・・・)
とにかく座薬で熱を下げ、1時間ごとに熱をチェックするよう言われ、それでも熱が下がらなかったり、本人がぐったりし始めたら(おしっこがなくなったり、肌の弾力がなくなってきたら)、もう一度連絡するよう言われました。
座薬が手元にないので、クリスに電話し、買いに行ってもらうことに。
で、待っている間、病院から言われた処置方法を実行しました。
平熱より3℃〜5℃ぐらい低いお風呂に入れるといいというのです。
早速お風呂に入れましたが、いつもは大好きなお風呂もこの日は泣くばかり。
あんまり泣くと頭がもっと熱くなるやーん!と、またまた慌てる私。
5分ほどで切り上げ、薄着にし、抱っこしながらタオルで巻いた保冷剤で背中や首を冷やしました。
結局、仕事がすぐに終われず、それから座薬を買いに行ったクリスが帰ってこれたのは2時間以上も経ってから。
その頃、リアの熱も38℃前後になっていたので、結局座薬を入れずに済みました。
その晩は上がらないよう気をつけ、翌日には微熱に下がりました。

それにしても、赤ちゃんの熱ってすぐに上がるんだとびっくりした一日でした。
今回はすぐ下がってくれてよかったです。
ぐずぐず泣きはしていたものの、おろおろする私に笑顔を見せてくれていたリアには本当に感謝です。
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熱冷めグッズは必要ですね。普段から準備しておかなかったことを反省。
まだ便は下痢っぽいのですが、便の回数がぐっと減り、腸風邪が去りつつあるようで一安心です。
初めての高熱に始終おろおろでした。
これから、予防接種や風邪を引くたびに熱なんてぴゅ!と上がるんだろうなぁ。
次回はもっとすばやく処置してあげられるようしなくては。
2009.05.20 (Wed)
ぽかぽかヌシャテル散歩

じゃーん。
アップですいませーーん。
2ヶ月を迎えました。リアです。
体重も5キロを超え、順調、順調。
笑顔もたくさん覚えました。
ところで、このところのヌシャテルは気温差の激しい毎日が続いています。
でも、青空の下をお散歩できるのは嬉しいですね。


先日、リアとクリスと3人で湖畔を散歩しました。

バギーを押すカップルとすれ違うたびに、中を覗きたくなる私。
前は妊婦さん(のお腹)ばかり気になっていたのですが・・・。

リアより小さい赤ちゃんも見かけるようになり、娘がすこーし大きくなったんだと実感。
もう新生児ではないんですものね。

そのリアですが、はい、やっぱり寝てます。
バギーに揺られながら寝るのは最高ですもの。
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生まれたばかりなのに、もう泳いでます。
リアと一緒に歩けるようになる日が楽しみだなぁ・・・。
2009.05.11 (Mon)
笑顔はご褒美♪

1週間前ほどから、笑うようになったリア。
最初はまぐれかなぁと思っていたけど、本当に楽しんで笑っているみたい。
おむつを変える場所の上に、クリス妹がくれたモビールを吊るしているのだけれど、それが大好きなんです。
それを見ると、きゃっきゃっ笑いながら、毎度飽きずに眺めてます。

なので、おむつを替えた後は、しばらくお遊びタイム。
おっぱいの前におむつを替えるので、お腹が空いているはず・・・。
なのに、お腹が空いていることも忘れて楽しんでいるみたい。
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親にとって、子供の笑顔は最高のご褒美よね。
こちらが話しかけても、笑うようになりました。
アーアーと話もしてくれるようになったので、授乳の後はリアが寝ていなければ、二人でいつも会話を楽しんでマス

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