2008.04.14 (Mon)
桜富士
久しぶりに届いた友人Tokuからのメールには、一枚の写真がついていました。
日本のとある風景写真。
日本の風景を代表する美しきコンビネーションと言えば?
やっぱり、桜と富士さんかと


4月に日本に行くフランス人の友人から、おススメの観光地を聞かれた私。
もちろん、富士山と答えました。
4月に日本に行けるなら、桜と富士山を一緒に見る絶好のチャンス。
逃さない手はないですもんね。
こんな風景が見れているといいなぁ。
私の喜びぶりに、Tokuが続きの写真を送ってくれました。
あまりにきれいなので、みなさんにもご紹介します。

青い空と富士山の白い頂きが素敵ですね。

富士山と桜。
日本の美しさを一目で理解してもらえる風景ですよね。
多少日本について知識のある人には、日本人の桜好きは有名です。
でも、こちらの桜を見ているだけでは、4月になると何故日本人が桜、桜と騒ぐのが感覚的に分からないみたいです。それもそのはず・・・。
こちらは、ヌシャテルの港に咲く桜の並木道です。まだ若木ですが、なかなか素敵なんですよ。
ヨーロッパでも、こうやって時々桜を見かけます。
桜って横に広がるんで、あまり街路樹には向いていないと思うんですが、街路樹として使っている所が結構あるんです。いくら電線がないといえは、街中だと、やはり切らないといけない。
なので、貧弱な桜の木が多いんです。
これでは国民的人気の花にはならないですね。
私は小さくても嬉しいけれど。
日本では、桜は一列ではなく、公園や山にこんもりと咲いているのを好みますよね。
辺りが桃色に染まる桜は、遠くから眺めても、下から間近で見てもうっとり。

桜はやはり、こうでなくっちゃ!
一昨年、まだパリに住んでいた時のこと。
パリの情報新聞OVNIに、日本大好きのシラク前大統領の案で、シャンゼリゼ通りの街路樹に桜が植えられると書いてあって、急いでメトロに乗ってシャンゼリゼ通りに行った私。
もちろんシャンゼリゼ通りに桜なんか咲いてませんでした。
それ、OVNIのエイプリルフール記事だったんですね・・・。
そうとは知らず・・・、くーっ

ぽちっと押して頂けたら、更新の励みになります。 ありがとう
日本の桜をまたこの目で見れる日が来るかなぁ。
そんな日が、待ち遠しい

今日の富士山写真は、窪田さんの写真です。
送ってくれたToku、写真のBlog掲載を許可してくれた窪田さん、ありがとう!
2007.12.09 (Sun)
本命は富士なのに、
だって、振り向いてくれない人を追いかけるのって、虚しいもの・・・。
って、何の話だ!(コホン)
めいとクリスが気になって、気になって、仕方がない山がある。(特に、私か・・・
)それが富士山

アルプスの国スイスのクリスだけど、TVで富士山の美しさに感動して以来、日本に来るたびに富士山との出会いを夢見て、何度か静岡県や山梨県をうろうろしたらしい。
でも、いつも霧や雲に邪魔されて、その全景を見れたことがない我が相棒殿。
で、私はと言えば、高校の就学旅行の新幹線の中から白雪をかぶった富士山を見て以来、
一目惚れ。完全ノックダウン

その後、新幹線で東京に行く度に、富士山の姿が一目でも見れないかと窓に張り付くも、「新横浜〜」の車内放送にガックリ。
恋しい人に会いに行くかのよう?にドキドキものの私
だけど (
かなりオーゲサ)、あの美しい白富士をその後見られたことは・・・ない
こんな私達なので、昨年、日本をあちこち旅行した時、もちろん富士山を見に行った。
でも、私達が静岡に滞在した1日半は大雨で、富士山のかけらも見ることができなかった。
三保の松原で、そこに富士山が見えるのよ!!と叫んでみても、全く信じてくれないクリス。
ま、あれでは分からんでもない。(その時の記事は、こちらよん)
その後、九州一周旅行をした私達。
富士山の時のようにはなるまいと、ため息混じりの私達の前にその姿を惜しげもなく見せた桜島に、感動したのも無理はなかろうかと・・・。

やはり、人間、報われない愛は、ツライのである・・・。(えっ!?)
なので、今回、ツレない富士山に見切りをつけ(オイ!)、クリスの家族を連れて、さっさと鹿児島に行った私達。
イルカまで登場させての桜島のおもてなしは心地よく、さらに桜島好きを深めた次第。
でも、
でも、富士山のことが忘れられなーい!!
(初恋は忘れられないものだ。)
一目見て、帰ってくるだけでもいいやん。
と、『富士山一目その姿を見せて〜』日帰りツアーを決し、出発した私達。
名古屋まではどんより曇り空で、またもや雲が私達の恋路の邪魔を・・・と思っていたら、
富士山の周りだけ快晴だった。るん♪
しかーし、
さて、ここで問題です。
どちらが富士山でしょう?

11月の終わりなのに、雪化粧していないのである・・・

富士山、ダメやーん。
雪化粧のない富士山は、なんだか桜島に負けないぐらい雄雄しくて、神々しくて、堂々としていて、
でも・・・、
でも、美しくないのである
(勝手な話ではある・・・)雪化粧してない富士山なんて、ただの火山じゃないかーーっ!と、がっかりの私に、友人がなぐさめ?の一枚を送ってくれた。
友人 「もしかして、こんな富士山が見たかったの?」

新幹線の中から撮った一枚だそうな。
そう
そうよ!夢に見たのはこの富士山!美しぃ〜

富士山に熱〜く恋する私たち

でも、今のところ完全片思いなの

なので、なぐさめのクリック頂けたら
、元気が出ます
写真の富士山では、やっぱり物足りない・・・。
それに、夕日に映えるアルプス3連山を目の前にして、富士山を想うは罰が当たるというもの。

めい 「今日のスイスアルプスは美しぃ・・・。はぁ〜
」クリス 「おぉ!ホントだ!!きれいだねぇ。 でも、明日、嵐らしいよ。」
めい 「・・・
」2007.12.03 (Mon)
イルカに出会えた日♪
翌日からクリスの家族と一緒に、私達の大好きな鹿児島へ♪
(前回の鹿児島旅行の話は、こちらとこちらから!)
鹿児島では、まず城山から桜島を眺め、島津斉彬公の仙巌園に行った後、その近くの磯海岸へ行きました。
というのは、クリスの従妹リタが、「めい〜、私、水着持ってきたのよ!鹿児島って暖かいから泳げると思うの!ビーチに連れてって〜」
「え!?リタ、まじで?」
と、めいの心配と驚きをよそに、海岸に着くや、リタとその夫と叔父のヒュ−ゴはさっさと着替えを始めました。
リタ 「めい!クリス!ちょっと着替えるから私を隠してー」
めい 「は、はいはい。」
気温は20℃前後ぐらい。
でも、泳ぐにはちょっと寒いんじゃ・・・なんて、思ってるうちに、あれよあれよと海に飛び込む3人。

リタ 「ひゃほ〜
」スイスには海がないからねぇ・・・。
はしゃぐ3人を見守る一同。
通りがかり?のアメリカ人らしき人が走ってきて、「Are you crazy!?!?」とか叫んでますが、リタ達は全くかまうことなし・・・。
めい 「だって、スイス人なの。寒くないみたい。(和製英語にて説明す)」
そこへ・・・、じゃーーん


イルカの群れです


イルカを見て、テンション、更にあーっぷ!!
はしゃぎまくりの私達。
後で、ホテルの人に話したら、鹿児島の錦江湾には300頭の野生のイルカが住んでいるとか。
でも、フェリーや船が多いので、なかなか出会えないらしく、私達の話を聞いて驚いていました。
めいは、この時期に海ではしゃぐ楽しそうな3人の声を聞きつけて、イルカが近寄ってきたのだと信じてやみません。3人に盛大なる拍手
、いやクリック
、ありがとうございます
太陽が沈み始め、気温は15℃を切っていたそうな・・・。
さむっ!
2007.10.13 (Sat)
金木犀の香りに包まれて・・・
さて、雲高き空は秋の様相を呈し、実家の庭の金木犀が時差ぼけの私に心地よく、また、あ〜日本に帰ってきたなぁとほっこりしている今日この頃です。

金木犀の香り、大好きです。
この季節になると、昔、近所の子達とままごとをして遊んだ時のことを思い出します。泥で作ったお椀の中に金木犀の花を入れて遊びました。
金木犀の香りは、とても懐かしい香り。
スイスでいつか植えてみたいなぁ。
さてさて、今回の帰国の目的は、私達の結婚をめい家の親戚や友人に知らせるためです。
スイスで結婚した私達は、手紙で報告しただけで、まだ日本の皆にクリスを紹介していないので。
私が先に帰国をして、準備を整え、クリスがクリスママやクリス姉、叔父さん夫婦や従妹と来ることになっています。
(総勢6人、大丈夫かなぁ・・・
)まだ会場が決まっているだけで、細かいことはこれから。
でも、日本のウエディング事情にはあらためて驚きというか、感動というか・・・。
そのサービスの豊富さと、細やかさにじーん。
でも、それだけ決まりも多いということなので、準備は大変デス。
本来であれば、半年かけて準備するものなのに、1ヶ月ほどでやろうとしているめいはちょっと無謀(らしい)。
まぁ、式はスイスで済ませたし、披露宴というよりレストランパーティだし、あまり大げさにするつもりはないので、何とかやっていけるかと・・・

また手作りパーティ路線でがんばるぞぉー!
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2007.07.04 (Wed)
ラジオに出演します
7月7日(土)文化放送(AM1134)「吉井可南子のミュージックトリップ」という番組の中で、海外を紹介するコーナーがあるそうです。
11時10分ぐらいから、そこでスイスについて紹介しまーす。
スイスは住み始めて半年だけど、10年の付き合い。
なるべくたくさんのことを紹介できたら!と思っています。

生放送なので、めいは4時起き

早く寝て4時に起きようか、4時まで起きていようか・・・。
こういう面白そうなことなら、早起きも苦にならない
(たぶん・・・。)土曜日、お時間のある方は、「ミュージックトリップ」でお会いしましょうね!!
4時に起きれますよう!
願
早起きクリック
、ありがとうございます




















