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スイスの田舎からスローライフ便り

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ほんわかイルミネーション

やってきました、エギスハイム。エギスハイムは、コルマールのすぐ南西にあるアルザスワイン街道の街。車で10分もかかりません。           エギスハイムは、教会や広場を中心に、家々が繋がり、城壁のようになっているんですよ。この城壁沿いの道を歩くのも楽しいですね。夏は、花がいっぱい飾られていた、ココ。でも、夏から比べると幾分寂しげな感じが・・・。(夏の写真は、こちらから)それもそのはず、花がないん...

アルザスのX'masマーケット

やっと、アルザスのクリスマスマーケットについて書こうと思いますアルザスはお気に入りの場所で、去年のクリスマスマーケットもアルザスで楽しみました。ストラスブールまでは足を伸ばさず、コルマールを中心に回りました。自称「コルマールのベニス」も、クリスマスマーケットに隠れて、こんな感じ。午前中は曇りがちだった空。アルザスでは、冬はヌシャテルより霧の中が多いのですが、午後からは・・・、むむっ、もしかして、青...

アルザスからの帰り

みなさま、クリスマスですね。いかがお過ごしですか?私達は、イブの夜にアルザスから戻ってきました。一日目は、青空の下でクリスマスマーケットを楽しみました。二日目は、どっぷり深い霧の中。まるで、冷蔵庫の中のようでしたよ。こちらは、昨日泊まった町のクリスマスイルミネーションです。ほんわか、こじんまりの町の雰囲気が素敵でした。詳しくは、また明日!それでは、みなさま、楽しいクリスマスを!メリークリスマス☆ ...

う、撃たれる!?

週末は、クリスの友人たちとフランスの田舎へ行っていました。そう。ルイジとクリスの田舎の家です。ブザンソンから100キロほど北西へ。村人の数は100人足らず。人間の数より、牛や羊の数の方が多いという村です。道中、林や山の中も通るのですが、スイスほど紅葉にはなっていませんでした。それでも林の中を通るのは気持ちのいいものです。秋は何と言っても紅葉の季節!ですが、狩猟ファンにとっては、解禁になった猟を楽しむ季節...

ウィンドー、舐めてばかりじゃあ・・・ねぇ。

ウィンドーショッピングのことを、フランス語で「ウィンドーを舐める」っていう言い方があるんです。ウィンドーは舐める方が好きなクリスがよく使うので、私も最近口にするようにはなりましたが、もちろんショッピングはウィンドーを舐めるより実行する方が好きです。ハイ。そのウィンドー、舐めてばかりいたのが、ストラスブールでした。ストラスブールはさすがフランスの大都市とあって、お店はおしゃれ。残念ながらヌシャテルよ...

荘厳なるストラスブール

先週から、午前中はイタリア語の集中講座を受けているのですが、宿題と復習と予習(やらないと授業についてけない・・・)に追われ、大好きなブログも後回しになってます。でも、これもイタリアに行く時には少しは会話ができるようになるため!と毎日張りきって、イタリア語に励んでいます。ハードですが、ドイツ語と違い、ストレスより喜びを感じることの方が多く、好きか嫌いかでこんなにも違うのかと自分でも驚いています。さて...

コウノトリの住む町 エギスハイム

本日、アルザスワイン街道めぐり、最初の町はエギスハイム(Eguisheim)という町。コルマールから車で15分ほど南に走ったところにあります。昨夜泊まったリクヴィルはコルマールより北にある町。エギスハイムに行くということは後戻りすることになるんだけど、リクヴィルのホテルの人が強く勧めるので、行ってみることにしました。リクヴィルに負けないぐらい綺麗な町とのこと♪エギスハイムは、フランスで一番美しい町の一つと言わ...

アルザスの真珠 リクヴィル

Riquewihrと書いて、「リクヴィル」とか「リックヴィール」とか読みます。っていうか、最初は読めなかったですね・・・。名前のややこしさは、このアルザスのワイン街道の特徴でもあるんですが、例えば、Eguisheimは、「エギスハイム」Kientzheimは、「キンツハイム」Ribeauvilleは、「リボヴィレ」3つ目は仏語読みできますが、一つ目と二つ目は読めないんで、「あ、エーなんとかって、ほらコルマールの南の・・・」みたいな以心伝...

古き良きコルマール

アルザスのコルマールと言えば、アルザスワイン街道の首都と言われるほどに、ワイン産業の盛んな街だ。ワイン街道の中心地として、この街からもツアーがたくさん出ているし、ここからワインの生産地へ向かう人も多い。街は世界大戦の被害を受けなかったため、16世紀からの美しい町並みを見ることができる。毎冬このアルザス地方で行われるクリスマスマーケットも有名で、観光客にはとても人気の高い街だ。実は、昨年末、コルマー...

わくわく・ドキドキの一週間!

フランスのアルザス地方から、帰ってきました!そう。こんな家が建ち並ぶ、あのアルザス地方です。一週間、とある研修に参加してきました。向こうでは、ネットが繋がるという話だったのですが、あいにくと繋がらず。いかに自分がネット頼りな生活を送っていたかを知らされ、とても不便な一週間でした。でも、このネット生活お休み中の間に、色々な人に出会い、とても有意義な一週間を過ごせました。自分の知らない地で、新しい人た...

雨の日も楽しく♪

フランスの田舎で、友人達と過ごした先週末。お天気はあいにくの大雨。スイスも雨でしたが、フランスも雨。たまに止む雨も晴れる兆しは全く見られず、二日間に渡って降り続けました。そんなわけで、予定していたお庭でバーベキューは取り止め。家の中で過ごしました。でも土曜日はマルシェに出かけ、チキンの丸焼きとおいしいチーズをゲット!雨でマルシェの数も少なかったようですが、それでも、お目当てのお店は出ていました。 ...

欧州一の美しき水を湛えるサヴォワ公国アヌシー

さて、バカンス最終日の4日目は移動の日。スイスまで片道約600キロの道のりを走らなくちゃいけないのに、飛び石連休の最終日ときた。リヨン辺りで、大渋滞が予想されるので午前中の早いうちに帰路につく事にしました。渋滞を避けるためにグルノーブルなどを通る東側の高速を走る私達。あ、もしかしモンブランなんか、近いんじゃないの?と、平坦な道に見える地図を眺めて言う、極めて無邪気な私・・・クリスは呆れもせず、じゃあ、...

地中海まで、Let Go!

ニームではローマの遺跡を中心に一日しか滞在できなかったけど、とても心地のいい町に感じました。季節が良かったのもあり、歩いているだけで楽しい町です。一度来るとなかなかまた来たい!と思う場所は少ないのですが、ニームはまた是非来たいなと思いました。何より感心するのは、左手に2000年前に建設された遺跡があるかと思えば、右手にモダンなビルが建っていたりすることです。一歩間違えれば、失敗に終わりそうな新旧の組み...

ニームから古代ローマを感じて

南仏プロヴァンス地方の中心と言えば、アヴィニョンかニームでしょうか。バカンス3日目は、ニームに行くことにしました。ニームと言えば、古代ローマ帝国の植民地だった町です。そのニームは、ローマ時代のコロッセオ(円形闘技場ですね)や神殿がとても良い状態で保存されていることでも有名です。ポン・デュ・ガールは、ユゼスという町から、このニームに水を引くために造られた橋なんですね。去年、ユゼスとポン・デュ・ガールに行...

楽園へようこそ! St Ambroixの高台

さてやってきました南仏は、新緑の真っ只中。新緑の青さと空の青さが、バツグンのコンビネーションで、見上げる楽しさも倍増♪朝は10℃前後ですが、午前中に25℃、午後は35℃ぐらいまで上がります。温度計の35℃にはちょっぴりびびりますが、からっとしていて、ベタつく暑さはありません。やっぱり、さすが、南仏?Tシャツにジーンズでは暑いぐらいなので、女の子達の服装も丈の短いワンピと露出度、男の子達も短パンという軽装。スイス...

不思議な宮殿 パレ・イデアル

5月はスイスも旅行シーズン。日本のGWほど大きな休みではありませんが、祝日が何日かあり、この祝日と週末をくっつけて、4,5日の旅行に出かける人が多いです。私達も、友人ルイジと一緒に南仏の旅に出かけることに。目指すはプロバンス地方ですが、移動日の初日、リヨンから南へ約100キロほど走った小さな村に寄ることにしました。Hauterives(オートリーブ)と呼ばれる村です。この村には、パレ・イデアル(理想宮)と呼ばれる宮...

なんだ、このクソガキ~!

ブザンソンは、フランスの東部にあるフランシュ・コンテ地方の主要都市。古くから軍事的な拠点として栄えた町。Citadelle(シタデール)と呼ばれる城塞は有名だ。ブザンソンは、スイスのすぐ隣なので、よく通過する町。いつも、このシタデールには寄りたいと思っているだが、今回も雪のため行けず仕舞い。その代わり、お昼時だったので、ツーリスト・インフォメーションの向かいにあるレストランに行った。 見た目は素敵な感じだっ...

フォカッチャだ!るん♪

突然ですが、これ、何の跡か、分かります?庭に、点々と続くポッコリ土山。                         答えは、最後に!ヌシャテルが晴れたと思いきや、スイスを発って、フランスにやってきた私たち。ルイジの「こちらも雪だよ」電話にもめげず、着いてみたら、そこは青々とした草原が広がっていました。     「午前中は降ってたんだよ。真っ白だったんだけど、午後から気温が上がったのかして、解け...

フランス人に一番人気の城?

アルザスワイン街道の旅の最後は、「フランス人に一番人気の城」と(地球の歩き方)に書かれた城へ。ヴェルサイユ宮殿か?って。そうではないようです。その名は、オー・ケーニスブール城(Chateau du Haut-Koenisbourg)。聞いたことありません・・・。その城は、アルザスワイン街道のど真ん中、シュトファンベルク(Stophanberch)山という標高755メートルの山上に立っています。そこは、ワイン街道とかつての塩と銀の街道の...

アルザスワイン街道の町 コルマール

クリスマス前の話になるのですが、日帰りでフランスはアルザス地方に行ってきました。幼なじみがロンドンに住んでいて、ストラスブールに旅行に来ると言うので、これは会いにいく手はない!と思い、アルザスワイン街道の町として有名なコルマール(Colmar)で待ち合わせをしました。幼なじみ(よーちゃん)とはいえ、会うのは何年ぶりかしら。10年?そんなことはないか・・・。私が日本にいた頃、彼女は仕事で世界を飛び回ってい...

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