2008.10.03 (Fri)

出生前診断なるもの・・・

引き続き、妊娠の話題をば・・・。

2回目の検診に行ったのは、ちょうど13週目に入ってすぐでした。
この日は大事な検査をする日と、その前の検診で通告されていた私。
で、この検査について、よくクリスと話し合うよう言われていたのに、あまり話し合わずに来てしまいました。

その検査とは、出生前診断なるもの。


現在36歳の私は、高齢出産になります。
で、1回目の検診の時に、私の年では高齢出産になるので、ダウン症の子供ができる確率が上がると言われました。
確率とは、300分の1。
つまり、36歳の妊婦さんが300人いたら、1人の割合でダウン症の子供が生まれるという確率です。
通常の確率は、1000分の1だそうです。
で、その確率を知るには羊水検査をするのだそうです。
羊水検査とは、お腹から注射を刺して、子宮の中の羊水を取ってくるという検査ですね。
羊水には赤ちゃんの皮膚の一部が含まれているので、そこから遺伝子疾患(つまりダウン症か否か)について分かるというわけなのです。

出生前診断、つまり血液検査(クアトロテスト)と羊水検査なるものについて説明を受け、覚悟を決めてきて欲しいと言われました。
出生前診断では、まず血液検査をし、その結果で羊水検査をすると。
(本人が望めば、血液検査の結果の如何に関わらず羊水検査をすることもできますが、この場合、保険がおりず、自分で払うことになります。ちなみに、結果が悪くて医者が羊水検査を勧める場合、スイスでは羊水検査も保険でカバーされます。)


覚悟とは・・・、


羊水検査の結果で、遺伝子の組み合わせに疾患があると判明した時、赤ちゃんをおろすかどうかという覚悟です。


先生は、「検査の結果が出てから悩むのではなく、その前にどうするのか覚悟を決めてきて欲しい」と言いました。

というのは、もし羊水検査までやって、ダウン症であると判明してもおろさないのであれば、先生としては羊水検査はもちろん、血液検査も勧めないといわれました。
反対に、ダウン症と判明したら悩んでいる暇はない。
その時は、おろせる時期としてぎりぎりなので、すぐに堕胎手術をする必要があると。

で、合わせて、羊水検査の事故についても説明を受けた私。
妊婦の精神状態にもよるけれど、1%の確率で羊水検査の事故、つまり流産が引き起こされることがあるというのです。
100分の1で起こる事故と、300分の1でなりうるダウン症の確率。

うーん。
羊水検査の事故の方が、確率が高いやん・・・。

で、私はその場で、
「羊水検査の結果の如何に関わらず、産みたいです。」と言いました。

でも、1回目の検診は一人で行ったので、先生はどうもクリスの意見も聞きたかったよう。
私が外国人だったからか、最近のカップルは二人で検診に来るのに私は一人で来たからか、とにかく先生は次回はクリスと必ず来て欲しいと念押しされました。
で、きちんとこの検査と覚悟について話し合って来いと。


なのに、私はあまりクリスと話しませんでした。
時間がなかったというか・・・。でも、
クリスには、ただ、「どんな結果であれ、子供はおろしたくないな」と、だけ言っていました。


2回目の検診で、先生は私達の覚悟について聞きました。
私の覚悟は変わっていなかったのですが、クリスは血液検査はすればいいと思っていたので、そこで意見の食い違いが生じ、先生は少し不機嫌に・・・。
(あんなに念押ししたのにこの妊婦は!みたいな感じ?)


結局、その日は血液検査をしました。


で、その晩、クリスに詳しく説明し、私は羊水検査の事故の多さを説明し、子供をおろしたくないことを伝えました。
例えダウン症と診断されても、自らの手で子供をおろすことの方が、ダウン症の子を産むより後悔するだろうと思ったからです。
ましてやそれが、羊水検査の事故で流産となってしまった時、取り返しのつかない後悔をするだろうと、想像するだけで恐ろしいという思いもありました。


先生が心配していた通り、クリスは羊水検査まで行くことはないだろうし、例え、羊水検査をしてもダウン症の子が生まれるわけはないという、根拠のない自信がありました。
Chris
「じゃあ、ダウン症と診断されたら、どうする?」には答えがなかったんですね。


「うーん。
・・・だから、ダウン症にはならないって!」


話し合いの最後は、「結果の如何に関わらず、産む」という方向でお互い納得しました。


でも、スイスではこれはあまりない覚悟だと(後で先生に)言われました。
そんな人は、先生曰く、2,3%ぐらいだと。

ダウン症の子だからおろすことは必ずしも親の勝手ではなく、むしろダウン症の子を育てる自信と責任と費用の重大さを出産前によく理解し、夫婦間で吟味することはむしろ奨励されているようです。
無責任に、子供をおろすのはよくないとか、出産前に子供の状態を診察するのはどうかという倫理感に対する批判はあまり聞きません。
産むのが本人達であれば、育てるのも本人。
本人しか判断できないということなのでしょうね。


この辺りは、日本と少し違うなぁと感じました。
日本では医者の対応からして、出生前診断については積極的に話さないし、また勧めることもしないと聞いたので。



自分達の子とはいえ、一人の人間の命について話し合うという責任の重さを感じました。
これが、親になるってことなのかなぁ。



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血液検査の結果は、3600分の1というとても少ない確立でした。
なので、先生から羊水検査を勧められることはなかった私。

妊娠中の心配が減ったわけだから血液検査を受けてよかったなぁと思う反面、自分達がその3600人に一人かもしれないという確率は残るんだなぁと思うと少し複雑な気分。
血液検査は、絶対にそうではないという証明にはならないんですものね。




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2008.10.02 (Thu)

コウノトリの知らせ

Mei Chrisという題がくれば、内容は・・・。
はい。そうなんです。

妊娠しました。

ただ今、妊娠17週目。
妊娠5ヶ月です。



妊娠が分かったのは、7月でした。
7月は、1週間ほどアルザスに行っていました。
(その時の話は、こちらから)

アルザスでは、研修センターみたいなところに宿泊していたのですが、
そこにそう!コウノトリが来たんですね。
センターの人から、「運がよければ中庭に、コウノトリが来ますよ」と聞いていたのですが、
まさか本当に来てくれるとは。

研修メンバーの人と、「この中で誰か妊娠してたりしてー」なんて、
アルザスワインを飲みながら!冗談を言ってたら、
本当に、しかも自分が・・・、妊娠していたというわけで・・・。

その時の写真は、携帯にしっかり保存されてます。
(どうやってPCに写したらよいのか分からないのが残念)




さて、5ヶ月というと安定期。
お腹もだいぶん出てきて、周りからも一目で気づくような体形になってきました。

先日、バスに乗ったら、カップルで座っていた男の子が、さっと立ってくれて、
なんだか気恥ずかしいけど、でもとても嬉しかったですね。


ってなことで、これからは妊娠話題も多いかと・・・。



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コウノトリと赤ちゃんの関係は深いみたいですね。
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「コウノトリが赤ちゃんを運んでくる」という赤ちゃん伝説は、ヨーロッパでも有名です。
実際、赤ちゃんは運べないけど、吉報や幸福を運んでくる!ということで、
コウノトリは幸せの鳥として、アルザスでは健在でしたよ。




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06:35  |  結婚、そして妊娠  |  TB(0)  |  CM(45)  |  EDIT  |  Top↑

2007.11.28 (Wed)

Wedding Party II at Kobe♪

さて、親戚との昼食会を終えた私達。
後半戦は友人や会社関係の人たちとのパーティです。


Wedding Wedding Wedding

こちらのパーティは友人がオーガナイズ、準備をやってくれたので、めいとクリスは楽チン。



Wedding準備の合間に、最終チェック。


オーガナイザーのかおに、服装チェックをしてもらっているところです。

めい 「手袋がずってくる〜」
かお 「これで止めたから、だいじょうぶ」


Wedding

かおと、もう一人のオーガナイザーであるナオが、本日の司会もやってくれます。なにやら打ち合わせしている二人。

めい 「何の相談?」
二人 「ナイショ。あっちに行ってて。」


Wedding
こちらもオーガナイザーの一人ヒロ。

準備から、音響、映像など本日の裏方全てを引き受けてくれてます。

忙しそうです。



Wedding

さて、そろそろ時間のようです。
招待した人たちがやってき始めました。
受付は我が妹と、幼なじみが引き受けてくれました。

今回の写真も、もちろん昼に引き続き、のりが撮ってくれたものです♪



Wedding
Wedding

揃ったところで、パーティ幕開け〜


まずは、めいの元会社の上司(サム)から一言頂きました。
お久しぶりにお会いするので、じーん
当時、フランス帰りの破天荒だった?めいを受け入れてくれた方です。
今回はなんと仙台から駆けつけてくださいました。

Wedding Wedding

乾杯の後は、本日第2回目のケーキカット
今回で何回目だろう〜。るん♪



ただ今、しばしの歓談中

Wedding Wedding

懐かしい面々もいて、おしゃべりに花が咲きます。
嬉しいひと時でもありまーす。


Weddingクリスにはこの日、専属通訳者うりんが付いていてくれました!

私が席を立っている間に何やら話し込んでいるようです。
男同士、何の話でしょうか〜。

サム  「あのじゃじゃ馬をどうやって?」
クリス 「それはですね。ごにょごにょ・・・」

みたいな?



歓談の後は、第1回目のゲーム

Wedding Wedding

目隠しをされたクリス。
5人の手を触って、私を見つけ出す!というゲームです。
その名も「クリス!私がわからなければ離婚よ!」デス。



えっ、結果?


離婚せずに済みました〜。




ゲームの後は、お祝いのメッセージを頂戴しました。
ホントは全員から一言欲しかったのですが、時間の関係上、各テーブルから一人ずつ。

WeddingWeddingWedding


Wedding

ラストは高校時代の先生、サワ君ことサワ先生です。

2年と3年生の時に受け持っていただきました。
お転婆な私達をかわいがってくれた人気の先生でした。



ここで、しばし歓談〜。

WeddingWeddingwedding



歓談の後は、ゲーム第2段です!
その名も、「ビストロ ハイジ」
オーダー!は、サラダのドレッシングです。
あらかじめ用意された30種類の調味料を使って、各テーブルごとにサラダのドレッシングを作ってもらいます。
何が入っているかを聞きながら、私達二人が試食♪
おいしいと思ったテーブルの一番と二番を決めさせて頂くというもの。

Wedding   Wedding

ソースを作ってくれたみんなもかなり真剣だったようで、甲乙を決めさせてもらうのがなかなか難しかったです。
このゲーム、とても面白かったですヨ。
準備が大変ですが、ぜひ2次会や忘年会などのパーティゲームとしておススメします!



ゲームの後は、パーティ参加の男性陣が代表して、クリスへ依頼がありました。

Wedding  Wedding

「めいを、1年に1回は日本へ帰してね〜」というもの♪
みなさま、お口添え、ありがとうございま〜す!


楽しかったパーティもそろそろ終盤に。

Wedding  wedding

クリスとめいから最後のご挨拶をさせていただきました。

仙台から、東京から、姫路から、子育ての合間に、翌日仕事なのに、家族との時間を割いて、勉強があるのに、忙しい中、集まってくださった皆様、ありがとうございました〜。
たくさんの祝福、激励を頂き、希望と勇気が倍増です!


時間延長してのパーティの最後は、記念写真をパチリ

Wedding



Wedding最後に、オーガナイズ&司会、音響、映像をしてくれた、かお、ナオ、ヒロ、うりん。ありがとう!!

それから当日受付をしてくれたかよ、よし。
お昼から付っきりで写真を撮ってくれたのり。ありがとう!
おかげでとても楽しいパーティになりました。
人生で忘れられない幸福の一時でした。
みんな、ホントにありがとうね!!



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〜内輪連絡〜
写真を撮ってくれたみんなへ
当日の写真データをメールとかで私に送ってくださいな〜!




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2007.11.21 (Wed)

Wedding Party I at Kobe♪

久しぶりの更新となりました。
(更新されないページに何度も来て頂いた方には申し訳なく・・・

今回の帰国は、我が相棒クリスをめいの親戚や友人に紹介するためでした!
そのパーティが11月11日(大安デシタ)に予定通り行われました。

まずは、親戚一同、集まっての昼食会。
場所は神戸で一番!美味しいフレンチレストラン『コムシノワ The Ocean』です。


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私とクリスの衣装はもちろん、スイスでの結婚式と変わらず。
親戚の皆さんにも見て欲しかったので、同じものを着ました。
(ウエディングドレスを2回着れるなんて、ラッキー♪)


そして、髪型は?

Wedding Wedding

めい妹曰くは、メロンパンことサンライズ!・・・だそうな。

めいは、リュック・ベッソンのFifth Elementに出てくる歌姫ディーバちっく?
後頭部が妙に?盛り上がった頭でした。



さてさて、我が弟に司会・進行係りを頼んだ今回の昼食会。
たいした打ち合わせもせず、始まるまではどうなることかと思いましたが、うまくまとめてくれた弟に感謝♪
(なかなかやるじゃん!と感心もした次第。)


スイスからもクリスママにクリス姉、叔父さん夫婦と従妹夫婦もかけつけてくれたおかげで、親戚同士の顔合わせにもなりました。


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パーティの冒頭で、ケーキカットをした私達。

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卵を割ると、ひよこがたくさん! 何かの暗示・・・?

なんとも思わせぶりなウエディングケーキ。 

デザートに頂きましたが、お味は最高でしたよ。



さて、お料理の方ですが、さすがコムシノワ。
今まで食べたフレンチの中で一番美味しかった!です。
集まった皆さんも大満足の様子♪

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ここにしてよかった〜♪と料理をほおばりながら、にっこりの私達。


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めいの親戚に、クリスの紹介を無事に終え、ほっとする私。
お祝いの言葉(含む野次)もたくさん頂き、とても素敵な昼食会になりました。


神戸に来られたら、ぜひぜひコムシノワへ!
お味の満足度は保証しますよ!

コムシノワ「The Ocean」
住所: 神戸市中央区波止場町2−2 神戸海洋博物館2階
電話: 078-332-7675
HP: http://www.comme-chinois.com/theocean/index.htm



パーティはまだまだ続くぞ〜!
続きは、また後でね。


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ブログの更新状況がゆっくりにもかかわらず、応援くださっている皆様、感謝
ありがとうございます。

なお、今回のパーティ写真は、めいの親友のりが全て撮ったものでーす!


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2007.06.14 (Thu)

Wedding晩餐会

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15分かけてお城からレストランへの移動中、ポツポツと雨が。
車に乗ってしばらくして降り出しました。


レストランに入る時にほんの少し濡れたのですが、レストランの人にラッキーな花嫁さんだねと言われました。

花嫁が雨に濡れるのはいいことなんだとか。
ふ〜ん。知らなかった。

雨に祝福してもらって気をよくした私たちは、クリス姉が準備をしてくれた会場へと入りました。


百合を諦めた私に、匂いの少ないゆりを見つけてくれたようです。(会場の花は、クリス姉が活けてくれたものです)
私の目の前に赤い百合が飾ってありました。


約10人掛けのテーブル5つが、Uの字のような形で並べられた広間で、私の立会い人の乾杯の掛け声と共に晩餐会は始まりました。

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音楽は従弟のマチューが引き受けてくれました。
めいはこの日のために、CD10枚ぐらいに焼いて、それぞれの場面での音楽の段取りをしていたのですが、どれも鳴らず。
仕方ないので、マチューは持ってきていた自分のCDの中から音楽を流してくれました。


その他、今日の進行係を引き受けてくれた友人アデルはいろいろと段取りをしてくれていました。

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前菜、メイン、チーズと各料理の間にゲームや生演奏が用意されていました。

「お〜、シャンゼリゼ♪」の歌を「めいとクリスのラブソング」に替え歌にして歌ってくれたり、一番面白かったゲームはお菓子の名前を当てっこするというもの。クイズ形式になっていて、お菓子の名前が当たったら、そのお菓子がもらえるのです。


そして、チーズまで終えた私たちは、いよいよケーキカットへ。
と思いきや?
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運ばれてきたケーキは、これ。なんだか注文していたケーキと違うような…。何でできているか分かります?


クリスの親友セイラ(右上の写真でギターを弾いている)のいたずら。

トイレットペーパーでできたケーキでした!(笑)

でも、ケーキの上の私たちは小さなかばんを持っていて、中にはスイスフランと日本円のお金が入っていました。
すぐハネムーンに出発できるように!という心づくしでした!


この後に、ちゃんと本当のケーキが運ばれてきましたよ!

RPケーキケーキカットの前にクリスの演説。
私たちの馴れ初めを話しました。10年前からの知り合いなのに、何で今頃?といううわさが絶えなかったようなので。

で、今回の結婚式の段取りをしてくれた進行係アデル、従弟のマチュー、クリス姉、そして私たちの両親に、感謝の気持ちを込めて花束を贈りました。

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そして、いよいよケーキカットへ。

音楽が鳴らなかったので、淡々と済ませました。
あの感動的なケーキカットは音楽の力が大きいかと!


演説とケーキカットを済ませ、ほっとした私たちが席に着くや、アデルが何やら目配せ。

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どうもまだ終わりじゃないわよ!という合図らしい。
何が起こるのやら?


目の前のケーキを、落ち着かない思いで食べていると…、



アデルが1本の傘を取り出しました。

傘を広げたアデルは、その傘を私たちに贈りたいから真ん中まで取りに来いと言う。

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で、真ん中で傘を受け取ると、音楽が鳴り出しました。

やられました…。

舞踏会!?のオープンダンスは私たちの役目だそうです。

みんなから紙リボンを投げられながら踊る私たち。

なかなかロマンチック!?でしょう!


1曲傘の中で踊った私たちは、2曲目には傘を放り投げました。

で、仕返しに、みんなを踊りに誘いました。
花婿、花嫁の誘いは断れませんからねぇ!


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