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スイスの田舎からスローライフ便り

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女ふたり旅

っていうと、何だか遠くに行ったみたいだけど、実はスイスに2週間滞在されていたLapinさんという女性と2人でドライブに行った話。ここのところ、イタリア話題が続いたので、そろそろスイスの話に戻ろうかと思って。(ブログのタイトルは『スイスの田舎からスローライフ便り』なのに、イタリア便りと化してるし…。って田舎からの便りってところは変わらないケド。)あ、イタリア人の話をしたかったんだけど、それはまたの機会に。...

イタリア人は運転が上手い!?

フランスでもスイスでもイタリアでも、ヨーロッパの人は実に車をよく使う。で、ちょっとバカンスに行ってくると言いながら、片道500キロぐらい平気で運転する。クリスの家から、イタリアのアトスの家まで600キロあるんだけれど、そのほとんどをクリスママ一人で運転してた。高速道路の制限時速は、フランスとイタリアは130キロ、スイスも120キロ。こんな道幅が狭く、カーブの多い高速でも、スピードを落とさず運転して...

何故わざわざ山の上に?

イタリアの話題が続いていますが、まだ話したいことがあるんです。イタリアに行って驚いたのが、山の上に家を建てているところが実に多いんです。日本では山上にあまり家を建てないですよね。でも、イタリアでは、山上にひしめくように建てているところがちらほら。   右側は頂上ではありませんが、それでも山の中腹に家が散らばってますよね。何故なんだろう?   山上に家を建てると、とても不便なんですよ。すぐ買い物に行...

イタリアンリヴィエラの秘境

チンクエテッレ(Cinque Terre=Five Villages)は、知る人ぞ知るイタリアの北西部の地中海にひっそりと佇む小さな5つの村のことです。地中海と険しい山に挟まれて、村の入り口までは車。その後、村の中へは徒歩か船でしか行けない場所にある隠れ家のようなところです。世界遺産に登録されてからは脚光を浴び、今では地中海でも有数の観光地になりました。私たちは、ピサの斜塔の帰り道に寄ったので、チンクエテッレには行けなかっ...

トスカーナは宝の山がいっぱい!

ヨーロッパの彫刻や建築物と言えば、大理石でできているものが多いですよね。先日訪ねたピサの斜塔も白い大理石でできていました。ピサがあるトスカーナ地方は白い大理石が採れることで有名なんです。よく見たら、確かに掘ってる!?実は何気なしに見ていた山、実は大理石の山だらけだったみたいです。     で、クリスママの一言で、そのうちの一つ!宝の山を見に行くことに。高速を降りて、山の方に車を走らせるや、あります...

イタリアでお土産あれこれ

ピサの斜塔を見終えた私たち。お昼を食べる前に立ち並ぶお土産屋さんを物色中。イタリアと言えば、革製品。コーヒーを飲みながら、ピサを想って、傾きましょう。     ピサの斜塔パスタを作るには、オリーブオイルも一緒に。変わった物をお探しな人は、これ。ちょっとかさばるかな?  ...

『ピサの斜塔』はやっぱり傾いていた!?

前日、サン・ベルナールという山からアルプス越えをして、600キロの道のりの後イタリはアトスの家に到着した私たちは、翌日、ピサの斜塔へ行きました!ありました!遠くからでもすぐに分かりました!でも、傾いてないと思ったら、方向が悪かったみたい。  やっぱり傾いてました。それも、かなり南側に。塔に上ってみるとよく分かりましたよ。      塔の中から、外を見ると、「え!世界が傾いてる!?」なんてことに。。...

やればできるやん!

クリスにボーゲンを教えること二日目、午前中が終わった時点で、めいはモーレツに太ももに痛みを感じました。どうやら筋肉痛のようです。長らくボーゲンやってないし(ボーゲンってすっごい体力使うんですよね)、1日半ボーゲンばかりやってたら筋肉痛にもなるかと。クリスは相変わらず足が開かずなのですが、スキーにだいぶん慣れてきたし、そろそろ叔父さんに交代してもらおうと、お昼に会ったとき叔父さんに言いました。叔父さ...

クリスがスキー!?

さてさてやってきましたレンク。クリスの叔父さんの付き添いで、レンタルスキーを揃えた私たちはいざ、頂上へ!レンクの町は雪がすっかり溶けてしまっているので、ホントにスキーなんてできるの!?と半信半疑な二人でしたが、ロープウェーで上がってみて安心しました。大丈夫。この通りです。ここで、標高1800メートルぐらいかな。初心者にもやさしいゲレンデがいっぱいで、クリスにもできそう!?今までいくら叔父さんが誘っ...

アルプスで初スキー

スイスで初めてのスキーに行ってきました。今年はもう行けないかなと思っていたので、自分のスキーグッズは日本から船便で送っちゃったんですね。もともとクリスはスキーしないんです。だからスキー用品は何も持っていません。なので、今回スキーに誘ってくれた彼の叔父さんやクリスの友人のルイジにスキーウエアや手袋、ゴーグルなどを借りました。寄せこせ格好ですが、構いません。スキーに行けるだけで嬉しいんですもの今日は珍...

イタリア旅行への誘い

クリスの実家には今、アトスというイタリア人のおじいちゃんが居候しています。そのアトスは、お父さんが残したという家がイタリアにあるのですが、手入れするために定期的に帰ってるんですね。で、アトスがイタリアへ行く時、クリス家族もよく一緒に行って、3、4日過ごして来るんだそうな。バカンスとして行くならいいのですが、クリスの家族はみんな働き者なので、イタリアのお客さんの家に行ったり、ブドウ畑で使うトラクター...

春のなのに・・・

暦の上では春なのに、スイスは雪!が降ってます。先週まで、もう冬は終わって、すっかり春ねなどと言っていたのに、今週から気温が一気に下がり、標高のそう高くないここヌシャテル湖周辺でも月曜日からずっと雪が降っています。スキーをしている時の雪は好きですが、それ以外はちょっと・・・    さ、寒いやもん!なぜか心理的なイメージも手伝って、今週はとても寒いです日中も2、3℃ぐらいまでしか上がりません。こういう時は...

スイスで一人旅

先週末、スイスで初の一人旅に行ってきました。と言っても、首都ベルンまでの1泊2日の旅です。あるセミナーに参加するために出かけたので、うきうき旅行気分というわけではありませんが、ベルンには行ったことないので少しドキドキクリスは私が迷わないか心配らしく、ベルンまで車で送っていくと言ってくれたのですが、めいは電車で一人で行くことに決めていたので(ていちょうに)お断りしました。(クリスもベルンには行ったこ...

湖畔ホテルの高級サロン・ド・テ

めいが行きたくて、行きたくてしょうがなかったサロン・ド・テが湖畔にあります。多分、この町で一番高い!やっと叶いました中は雰囲気溢れる素敵な感じ♪私達はドアを開けるや、男前なギャルソンが窓際の席に案内してくれました。めいは、おいしい紅茶とおいしいケーキ♪を頼むつもりでした。ところが・・・、テーブルが汚れているそして、メニューも持たずに現れたギャルソン。めいとクリスがどのようなケーキがあるか聞いても答え...

空いっぱいの夕焼け

少し前の写真ですが、オールトンというドイツ語圏の町から帰る途中、西に向かって走る私達を迎えるように空いっぱいの夕焼け。高速道路を走る車の助手席からパチリ。  ...

スイスじゃがいも料理と言えばこれ! Rosti

  Rosti(リュシティ)じゃがいもを使ったスイス田舎料理と言えば、このRosti(リュシティ)。ドイツ語圏の代表料理であるRostiは、ドイツ語圏と仏語圏の境目を示す物差しにもなるほど。つまり、この料理を食べる地域がドイツ語圏というわけです。幸いにして、クリスのママはドイツ語圏の人。この料理もお得意なんですね。え、材料?ラクレットなどで余ったふかしたじゃがいも!だけです    皮をむきます。おろし金で、じゃ...

スイス人と結婚する方へ

スイスでスイス人と結婚する日本人が、婚姻願いを提出する時に必要な書類をご紹介しますね。でも、スイスは住む町によって違うことがあるので、まずは結婚することになる町のお役所で聞いてください。私が住むことになるお役所で聞いた「日本で準備する場合に必要な書類」は以下の4つです。 Justification de Domicile (居住証明書) Acte de Naisssance (出生証明書) Certificat de Celibataire (独身証明書) Piece ...

生涯のパートナーとして

相棒のクリスと婚約しました6月8日に結婚しまーす。 (あ、言っちゃった。)スイスでは、住んでいる町の役所に婚姻願いを提出します。役所は2人が○月○日に結婚することを公表します。この間に、もし例えばマリーさんという女性が現れて、彼は私と結婚すると約束したわ!などと言おうものなら、結婚は取りやめ・・・なんてことに (ならないことを切に祈っております 笑)。        ちょっと、マリーって誰?    ...

サービス満点の田舎レストラン

フランスに来て3日目の今日、スイスへ戻ることに。その前に、近くの大きめの町COMBEAUFONTAINE(コンボーフォンテーヌ)というところに、おいしいレストランがあるとクリスママから聞いていたので、帰る前にここで昼食をとることにしました。私達が着いたのは12時過ぎ。まだお客さんは2組しか来ていませんでした。でも、週末が一番賑わうらしく、今日の予約は既にいっぱい。私達は、窓際の小さな席へ通されました。私達が席に...

フランスのチーズ

ここから30キロほど走ったところに、Vesoul(ヴズール)という大きな町があって、そこならマルシェをやっていると近所の人に教えてもらったので、さっそく向かいました。マルシェの入り口には花屋さんがいっぱい!思わず買いそうに。いかん。いかん。明日にはスイスに戻るのに。     おいしそうな匂いをさせている鶏の丸焼きを横目に・・・ありました!ありました!チーズ屋さん。ヤギのチーズとエポワスを買おうと心に決め...

フランスでのロハスな朝食

フランスの家では、夜、完全な闇に包まれます。お天気に恵まれた私達は、すばらしい星空を堪能することができました。まるでプラネタリウムにいるかのような夜空です。星がありすぎて、オリオンでさえ見つけるのにしばらくかかるぐらい。手が届きそうな星空を眺めた後は、ドライブの疲れのせいかぐっすり。朝起きてみたら、快晴!この通り。あんまり気持ちがいいので、朝の散歩に出かけました。羊たちもまだ眠そう・・・。ご近所さん...

クリスとフランスへ

フランスに行ってきます!フランスにクリスとルイジのバカンスの家があるんですね。別荘と言ってもいいでしょうが、なんせクリスの実家より更に田舎で、牛や羊が放牧されているようなところにあります。電車なんて走ってないので、車で行くしかありません。めいの車で、初めての遠乗りです。スイスの谷あいの道を通って、フランスへと向かいます。チューリッヒ-パリ間を走るTGV(フランス新幹線)もこの谷間を走っています。間...

モン・ドールチーズのオーブン焼き

昨日のマルシェで仕入れたモンドール・チーズのオーブン焼きレシピをご紹介しましょう。まだ、めいは作ったことがありません。マルシェのチーズ屋さんの店長に教えてもらったレシピを、そのままご紹介しますね。【材料】 モン・ドールチーズ 1つ(スイス産のものは下の写真のように箱入りです。フランス産は切り売りですのでご注意ください。) 白ワイン(辛口) 1dl(100cc) にんにく一片 じゃがいも、パン【作り方】...

土曜日のマルシェ

めいの土曜日の朝の楽しみは、マルシェ冬だし、天気の悪い日だったので、いまいちノリの悪いマルシェでしたが、それでもめいの楽しみであることには変わりません。並ぶ野菜も少なく、果物はどうやら春まで待たないといけないようです。でも、チーズはこの通り!冬なのでヤギのチーズは少なく、その代わり牛のチーズはたくさん並んでいました。特に、冬の楽しみヴァシュラン・モン・ドール(Vacherin Mont d'or)は、3月いっぱいで...

お金の話

スイスのお金の単位は、スイスフランです。EUに属する国に囲まれながら、スイスはEUに加盟していません。だから、通貨も独自のスイスフランを使い続けています。2007年3月現在で、1CHF(スイスフラン)は95円です。だから買い物の時などは、約100倍にして、日本円に換算しています。場所によってはユーロも使えるのですが、やはりスイスフランが断然便利。今でこそユーロは強い通貨になりましたが、その裏にはフ...

だまされた!

    馬肉は好きですか?めいは日本では食べたことがなく、フランスやスイス(フォンデュ・シノワーズ)で少しだけ食べたことがあるだけなのですが、少し臭いが気になるのと、どうしても食べる時に馬の顔が浮かんで食べられないんです。(うん。じゃ、なぜ鶏や牛や豚はいいんだ!と言われたら困るのですが・・・)それは、昨夜のことです。クリスの友人にイタリア人のルイジという友達がいるのですが、彼が夕食をご馳走してくれ...

スイスの運転事情

一昨日、届いた車。 昨日の朝のうちにさっそく隣町まで車で行ってきました!左ハンドルなので車幅感覚がいまいちついていず、ついつい左寄りで走ってしまいましたが、まずまず好調です。ところで、スイスの高速道路は料金所がありません。40フランのVingetteと言われる証明シールを郵便局などで買って、フロントガラスに貼り付けるのですが、これで1年中スイス国内の高速道路は全て走れます。1回走っても、1000回走...

黒い兄弟

クリスの実家に住む黒い兄弟。名前は、ブレイク(Blake)とモルチメール(Mortimer)。(ん!? 聞いたことがある!と思った人。名前は、TVアニメにもなったベルギーの漫画から来てます)兄がブレイクで、弟がモルチメール。ブレイクは食いしん坊で、怖がりで臆病。モルチメールは大胆で怖いもの知らず。横で掃除機がかかってても、へっちゃらで昼寝します。2人とも撫で撫でと、狩りが大好き。兄ブレイクの好みは鳥、モルチメー...

優雅な散歩

昨日までのじとじと天気にうって変わったこの澄み渡る空!アルプスの山もくっきり。さっそく、ぶどう畑を通って、散歩することに。こんな良い天気は久しぶりと、私もクリスもうきうき。空は晴れ渡り、私達の散歩を邪魔する者はなし!なんて優雅な散歩♪と思っていたら…私の手をつないでいたクリスが、川の方に歩いていくや、       こんなことや、こんなことを始める始末・・・昨日までの雨であちこちの川が増水しているそう...

ぶどう畑にかかる虹

1年を通じてブドウ畑の仕事で一番重要なのは、何だと思いますか?めいは秋のブドウ摘みだと思っていましたが、違うんですね。一番大切な作業は、何と言ってもこの冬の間に行うTailler(タイエ=せんてい、枝切り)です。このTaillerがきちんとできていないと、春になっていくら葉が生い茂っても、秋にぶどうができないんです。だから、1年中ブドウ畑にはいろんな人が働きに来ていますが、このTaillerだけはクリスママとクリス姉...

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