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スイスの田舎からスローライフ便り

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市場を飾る芍薬(しゃくやく)

5月の半ばからスイスの市場を飾っているのは、しゃくやく。漢字で「芍薬」と書くように、根は漢方薬として有名なんだそうですね。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美人の形容に使われるしゃくやく。市場に並んでいても、とても目立つんですね。なぜか売っているのは花屋の店先ではなく、八百屋の店先なのがおもしろいところ。だからこそ、余計に目立つのかもしれません。日本では一重のものが多いようですが、こち...

ポケットいっぱいのさくらんぼ

水曜日はクリスの姪っ子シャルが、クリスの実家に預けられる日。めいがクリスの実家に顔を出すや、さっそく遊ぼうのお誘い。で、お散歩に行きたいシャルは、自分のコートをめいのところに持ってきて、外へ行きたいと意思表示。めいがコートを着るや、うれしそうに戸口へ。で、彼女のお気に入り場所は、水の湧いているここ。外の気温は10℃ぐらい。なのに水遊びがしたくてしょうがないのだ。手を濡らさなくてもすむよう、猫じゃら...

6月に降る雪

5月の終わりと言えば、スイスでは初夏。なのに、山岳地帯は雪が降ったらしい。4月の夏のような暑さのせいか、(スイス側から見て)アルプスの前に並ぶプレアルプスの山々は雪が溶けて黒い山と化していたというのに、一日で真っ白。湖をはさんだめいのアパートからもその白さがはっきりと見てとれました。アルプスの山々はそのまた向こうなんだけど、この日は見えず。でもプレアルプスの方がアルプスより手前にあるせいで、よりダ...

クリスの心配事

例年より2週間発育が早いスイスのぶどう畑。でも、今日の気温は、11℃風もあって、かなり寒い。午前中、ぶどう畑のお手伝いをしたけど、手がかじかんだぐらい。いつもなら6月にならないと咲かないぶどうの花が咲き始めた。花咲く頃に一番避けたいのが雨。雨が降ると、受粉しないので、ぶどうがたくさんできないとか。しかめっ面で空を眺めるクリス。 湖を見ると、空のところどころは明るい感じ。明日は、きっと晴れるよ!...

繋がらないネットと電話

スイスのインターネット業界は、大手通信会社のSwisscom(スイスコム)とプロバイダー会社のBluewin(ブルーウィン)の独占状態。スイスコムと言えば、日本のNTTみたいなもの。フランスではケーブルTVが大流行で、ネット回線とTV番組50チャンネルぐらいと国内電話使い放題とかいうのがセットになってて、5000円ぐらいで出回っているというのに。スイスではそんなサービスは安くは望めず、最近やっとケーブルTVが出回り始めた...

ぶどう畑を彩る植物

ぶどう畑に生える雑草は、基本的にぜーーんぶ刈ってしまうのですが、刈らずに残される草があります。この、『男の人』というあだ名(クリスパパが付けた)の植物。ぶどうの木の足元に時々生えていて、これからドンドン大きくなり、黄色い花を咲かせるのだとか。雑草なのですが、きれいなので切らずに残しています。花が咲くのが楽しみ!それから危険なのが、オルティーユというヨモギに似た雑草。ミントと間違えて、触ってしまうこ...

ヌシャテル湖を一望

ヌシャテル湖とその隣の2つの湖、ビエンヌ湖とモラ湖、センティスからモンブランまでの山並みを見渡せる場所があります。 ヌシャテルの北にあるChaumont(ショーモン)というところ。ヌシャテルの近郊、La coudre(ラ・クードル)からトロッコが出ています。車ならヌシャテルから10分ほど。トロッコ乗り場のすぐ隣に高台が設けられており、1フラン払って中へ!すると~この通り!天気がよかったので、西のイベルドン方面は少...

守られる地

ヌシャテル湖のほとりに広がるぶどう畑。このぶどう畑ですが、一度ぶどう畑として登録されるとなかなか変更することができません。ぶどう畑を潰して、家を建てようとか、倉庫にしようとかできないんです。違うものを植える、例えば、小麦とかとうもろこしとか。2、3年ぐらいはいいかもしれませんが、その後はまたぶどう畑に戻さないといけないようです。国際的にはあまり表舞台に登場しないスイスワインですが、それでも地域の特...

西洋のヨガ ピラティス

最近、ジムに通いだしためい。日本に居た時は、デスクワークと初心者運転にありがちな肩こりに悩まされ、ジムに通い始めましたが、スイスでは、ぶどう畑で働き始めた初日、あまりの筋肉痛のひどさに運動不足解消で通い始めました。筋肉を付けるマシーンとか、ストレッチや腹筋体操などのクラスがあって、いろいろ試しているんだけど、その中で今、一番はまっているのがPilatesピラティスです。日本でも少しだけやったことがあった...

手間のかかる子ほどかわいい

例年より暖かい日が多いスイス。ぶどう畑も2週間程度、早く育っているみたい。下草刈りに、薬撒きと、クリスは毎日大忙し!めいのぶどう畑の仕事振りも大分、板についてきました。(これは赤ワイン用ピノ・ノワールです。)ところで、ぶどうの木って、ほったらかしができないんです。ほったらかすと2週間で病気になってしまう!?その地の土壌の質にもよるみたいですが、10日から2週間ごとに薬を撒く必要があります。薬と言っ...

前から?後ろから?

日本では、駐車はバックで停めるのが普通ですが、スイスでは駐車は前からです。↓ 一人、バックで駐車しているのは、めいです。最近は前から停められるようになりましたが、この時はたまたまバックから。しかし、日本で駐車が下手なのは、バックで停めるのは難しいからだと思っていましたが、どうも違うみたい。前から停めるのも、難しい!!っていうか、バックで停めるより難しいような気がする。いや、駐車自体が下手なんだな。...

絵に描いたような雲

午前中は曇りがちで、肌寒かった日曜日でしたが、午後からは夏の日差しのように太陽が照りつけてました。ふと空を見上げたら、夏のような入道雲。風があるせいか、一瞬ごとにその姿を変えていくんです。その変わりようをクリスと二人でバルコニーから眺めながら、夏の?空を楽しみました。北西からやってくるこの雲↓、こっちにやってきそうだよ!なんて話してたらみるみる空が真っ黒に。太陽の光は時々射すのに、雨が降るので、目...

芸術を無料で楽しむ一時

この週末、ヌシャテルとその周辺の町は、美術館が無料!!でした。土曜日の夜、めいとクリスは自然歴史博物館に行きました。マンモスについての特別展示が目的だったのですが、マンモス展は骨ばかりで、いまいち。いくらマンモスの骨がすごいと言っても、所詮、ほね。骨ばかり、眺めてもねぇ。でも、常設展の方はなかなか楽しめました。スイスに住む鳥や動物の剥製が展示されていたのですが、展示されている動物の下にボタンが設置...

中世の面影を残す街

スイス国内で最大の湖、ヌシャテル湖にある街ヌシャテルは、ジュラ山脈で採れる薄黄色の石で作られた建物と石畳が続く旧市街がとても印象的な街です。ヌシャテル湖畔に広がるこの街の見どころと言えば、丘にそびえる城と12世紀に建てられたコレジアル教会でしょうか。この高台にあるコレジアル教会から眺める湖畔の景色はとても美しく、天気の良い日は、ユンフラウヨッホやモン・ブランが見えます。湖畔を散歩したり、この街の周...

手作りの結婚式を目指して

めいとクリスの結婚式も来月に迫ってきました。結婚式の準備。ちょっと焦り気味ですなぜって、ドレスと料理以外は全て手作りなんです~!めちゃくちゃ大変で嬉しいし、楽しいです招待状、引き出物、テーブルを飾る花瓶、ぜーーんぶ手作りでやりまーす!(日本ならホテルやレストランが引き受けてくれますが、こちらは全部自分で用意しないといけないんですね。)買うか、作るか。私たちはできるだけ作ることにしました。で、クリス...

素敵なオールドカーでお城へ行きたい

クリスの実家には古い車がごろごろ。ヨーロッパの農家や古い家には必ず倉庫があって、古い車の一台や二台はあるものなのですが、クリス家にある古い車は、これは処分した方が・・・と思うほど雨に濡れて錆びた車がいっぱい先日、クリスママが、「あなたたちの結婚式にla 11(ラ・オーンズ)を整備しなくちゃね」と一言。めい 「え (あの錆びた車たちのどれかなのだろうか・・・)ところが、クリスママが倉庫から出してきた車は、これ。...

新仏大統領の役者な就任挨拶

とうとう、サルコジがフランス大統領に就任しました昨日、5月16日、パリのエリゼ宮で、シラク(前)大統領から権限移譲を受けました。フランス大統領と言えば、役者でもあるんだなぁと思わず感心しちゃいました。(してる場合じゃない)彼のあいさつはこんなでした。皆様今日、フランス共和国大統領に正式に就任するにあたり、私はこの歴史ある国フランスを思っている。フランスは多くの試練に遭い、常にそれを乗り越え、 常に...

ローザンヌへの旅は恐怖の道?

初めて、ローザンヌまで車で行きました。しかも一人で。道が分からないので、前日に行き方を調べ、頭に叩き込み、いざ出発!高速だけを数えれば、ヌシャテルからローザンヌの入り口までは65キロの道のり。高速道路には昼間だったせいか、ほとんど車が走っていず、順調!と思いきや・・・、ローザンヌに近づくに連れて、車が増え、なのに周りの車のスピードが上がっていくんです。しかも、めいは高速、特にこちらの高速は制限時速が...

ロハスなブドウ畑を目指して

またまたブドウ畑の話。(あ、今、めいの生活の中心なんで)こんなブドウ畑はきれいと思いますか?じゃ、こっちはどう思います?上と下のブドウ畑では、下草に関する扱いが違います。上は、トラクター&人間の手。下は、トラクター&薬(雑草を枯れさせる)薬は国によって認められたものらしく、一応現状ではぶどうの木には影響ないとされているそうです。(でも本当のところ、全く影響ないかどうかは何十年か経ってみないと分から...

州一番のブドウ畑

ヌシャテル湖の周囲は、スイスで有名なワインの名産地です。クリスのブドウ畑もこのヌシャテル湖のほとりにあるのですが、クリスパパの口癖は「ヌシャテル州で一番美しいブドウ畑にするぞ!」だったそうです。下草が刈り取られ、ブドウの木が整然と並ぶ畑というのがクリスパパの理想。ブドウの木が整然と並ぶようにするには、冬の間の剪定が大きく左右します。もちろん、ブドウができるように切る必要があるわけです。この剪定です...

母の日

昨日は日本と同じ、スイスも母の日でした。クリス妹夫婦の結婚2周年でもあった昨日は、母の日と合わせて祝うためにみんながクリス実家に集まりました。このバルコニー。この日に合わせて、作ったんですよ。(クリスが)バルコニーの竣工式もかねて、昼食はバルコニーで!クリス姉はありったけのパラソルを出して、バルコニーを飾りました。昼食は、フォンデュ・シノワーズ。中華風といいますか、いわゆるスイス式しゃぶしゃぶです...

アルプスを眺めながら

4月は夏のような暖かさが続いていたスイスですが、5月に入ってからは涼しいっていうか、かなり寒い日が続いていました。天気もこんな感じで、曇りがち。バルコニーでの食事もしばらくお預けになっていました。ところが、今日は気温が上がり、夕方もずっと暖かかったので、久しぶりにクリスとバルコニーで夕食をとりました。7時ごろまでは雲の中のかすんでいたアルプスが、夕日とともにみるみる顔を出し始めました。呆気にとられ...

寝ぼけた朝に

めいとクリスの平日の朝は早いです。クリスは6時に起き、めいは6時半に起きます。(え?何で一緒じゃないのかって?その理由は後から・・・)で、寝ぼけた朝、食欲の湧かない朝に、いつも食べているのがこれ!これはかなりおいしいです。ここ最近、ブドウ畑のお手伝いをしているので、朝食べないと体力が持たないんです。でも、起きてすぐ食べるのはつらい。そういう朝にぴったりです。スイスのスーパーと言えば、Migro(ミグロ)か...

黒の魅力

たまにはノロケ話なんぞ。昨日の夕方、めいとクリスはショッピングに出かけました。(珍しい~)何を買いに行ったかというと、結婚式用のクリスの衣装をです。めいがウエディングドレスを購入した店に、クリスをつれて行きました。結婚式用だと言うと、お店の主人が出てきてくれて、しばらくおしゃべり。めいのドレスの色をチェックしてくれて、薦められたのは、まず、白いロングタキシード。めい 「・・・  (白クマくんやん!...

自家製バジルを使って、イタリアンな日々

自分のバルコニーでささやかながら、鉢植えのバジルを育ててますマルシェで買ってきたもので、毎日お水をあげるだけ。寒い日はお家に入れてあげますが、基本的には太陽におまかせでも、たったこれだけのことで、イタリアンを作ろう!っていうやる気が湧く私って単純私の強い味方は、先日ご紹介したこのレシピ。クリスも毎晩、イタリアンで飽きが来ないのかしら?と思うほど、イタリアンのオンパレードですが、今のところ気に入って...

またスピード違反!

何でまたかって?ご存知、つい先週のことですが、警察からスピード違反の通知が来まして、知らない方はこちらから。そのショックからめいはまだ立ち直っていないんですが、罰金の支払い通告がまたきました    今度は、クリス。きゃ~しかも、めいと同じ場所で、カメラに光られたみたいです制限時速50キロのところを、63キロで走っていたとか。5キロおまけしてくれるので8キロオーバーで、罰金額は120フラン(約1万2...

のんびりお散歩

フランスでの週末ですが、ずっと牛ばかりを追いかけていたわけではありません。フランスの家にも、ぶどうの木が植わっているのですが、庭木のお世話なんぞもしてきましたよ。ぽかぽか春のおかげで、ぶどうの木が育つのも早い!早い!スイスのより、ずっと芽が大きくなっているのに二人でびっくりしました。芽取りの作業をした後、クリスはさっそく薬撒きをしました。こうしておかないと、ぶどうの木はすぐに病気になってしまうんで...

最高級の牛たちに囲まれて

日本の牛肉で最高級と言えば、松坂牛や神戸牛。フランスの最高牛と言えば、Charolais(シャロレ)と呼ばれる種。それがこの牛たちです。暖かくなったので、牛舎から出て、家のすぐ前の牧草地で放牧されているんですね。何とかお友達になりたいめいとルイジの娘たち。でも、草を持っていてもちょっとでも柵に近づこうものなら、怖がって逃げちゃうんです。牛は体がとても大きいのに、とても臆病な動物。乳牛であれば、毎日乳搾りが...

満開のアカシア

さてさて、前回のさるこ爺の話はおいといて、この週末はフランスのクリスとルイジの家に行っていました。今回はルイジも合流しての週末です。フランスへの道中、森の木のところどころに白い木があるのが目につきました。マロニエにしては、遠くからでも白いし、何だろうと思って、近くでよくよく見てみたら、アカシアの木でした。というか、アカシアは正確には黄色くて、フランスではミモザ、日本ではネムノキとか呼ばれています。...

フランス精神の崩壊?

去年までパリに住んでいためいは、フランス大統領選挙が他人事ではありませんでした。誰が大統領になるのかは、興味津々。で、昨日の結果を見て、「この人だけは、大統領になってほしくなかった」とため息あ、今日は長いよフランス人って、文句言いで、10人いれば10人違うこと言うし、怠け者だし、働かないし(これはもう言ったか)。でも、一つだけ言えたことは、フランス人の選択って結構信用できるってことかな。納得するま...

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