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スイスの田舎からスローライフ便り

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ぶどうの収穫はいつに?

ヌシャテルの収穫祭が終わった。ということは・・・?ヌシャテルで本格的なぶどうの収穫が始まるということですね!ヌシャテルでは、大体収穫祭が終わって1週間後ごろから、本格的な収穫が始まります。今年は例年通り、来週辺りから、始まりそうな感じです。秋の農作行事の代表作と言えば、やはりぶどうの収穫♪子供から大人までが一緒に共同で、摘み取り作業を行います。南仏の背の低いぶどうと違いヌシャテルのぶどう畑は背の高い...

それ行け、祭りだ!

今週末、ヌシャテルはお祭りで盛りだくさんでした!          一つは金曜日の夕方から週末いっぱいかけて行われた収穫祭。(パレードの様子はこちらから)そして、もう一つは、ル・ロンドロンで行われた骨董市です。(去年の様子はこちらから)まず金曜日は、クリス姉の展覧会に行ってました。お手伝いとか言いながら、友達と一緒に行き、おしゃべりに夢中になっていた私達。でも、初日のレセプションはなかなか盛況で、...

夢見てパンプキン

クリス姉が、なんきんをくれた。なんきん・・・え、何それ?と思われたあなた、関西の方じゃないですねー。実は、先日「日本のなんきん、もらった!」と言ったら、日本人の友人に通じなかったデス。すると、「なんきん」は関西の方言かな?クリス姉がくれた南瓜は、日本もの。というのは、昨年秋に帰国した時に、クリス姉も来日しました。その時、彼女から入手依頼されてたのが、日本の南瓜の種。南瓜の種なんて、どこで買えば~と...

お金は天下のまわりもの!

7月後半から始まった私達のアパート探し。やっと終焉を迎えることになりました。というのは、見つかった!んですね。わーい!と両手を挙げて喜びたいところですが、実は悩みも一つ。家賃がかなり上がるのです。日本円にして、4万円ほど・・・。今でも、きちきち生活しているのに、更に4万円。どうするんだ~答えは簡単。「お前がもっと働け!」デス。お前とは、もちろん私。現在アルバイト的に好きな仕事しかしていない私。ぶどう...

男と女の真剣な話

今週末は寒かったのですが、クリスと森をお散歩しました。いやぁ~、空気がおいしい!と言う前に、冬のように着込んでの森林浴です。さて、こんな所を歩きながら、ふと・・・、質問したくなりました。「ねぇ、今度生まれ変わったら、また男に生まれたい?それとも女に生まれたい?」「絶対、女。」「え・・・!?女? クリス、女に生まれたいの??」と私。何となく、しょっく「小さい時、思ったんだ。女の子の方が、ぜったい得だ...

ナポレオンの帽子

ナポレオンの帽子という名前の山がある。「Fleurier(フロリエ)」と呼ばれる町にあるこの山。本当の山の名前は他にあるのだけれど、今はこの名前が定着しているみたい。というのは、この山の頂上にホテルレストランがあって、それが、「Chapeau de Napolean(ナポレオンの帽子)」という。この山上パノラマレストランに行けば、Val-de-Travers(ヴァル・ド・トラヴェール)を目下に眺めることが出来る上に、おいしいフレンチやス...

こだわりのワイン職人

こだわりのワイン職人に、このヌシャテルで、出会うことができました。なんという幸せ♪クリスおススメのカーブは、ヌシャテルから西へ車で10分、オーヴェルニエという町にあります。このカーブのワインのおいしさはもちろん知っていましたが、まさか製造方法にここまでこだわっていたとはというのが、嬉しい驚きでした。そのカーブの名前は、メゾン・カレ(Maison CARREE)ヌシャテルのおいしいワインを探しているという人に頼まれ...

夫の言い分、妻の対処

スイスと言えば、チョコレート。人を招くとよく手土産にいただくし、また招かれたりした時もよく持っていきます。板チョコから、手作りのチョコまで、チョコと言ってもいろいろ。中でもお高めなのが、丸いトリュフというやつ。先日、クリスの叔父さん夫婦を夕食に招いた時、叔父さんがトリュフを手土産に持ってきてくれました。わぁーい、トリュフだ♪もちろん、すぐ食べないで、スペシャルな機会がきた時に食べようと、とって置き...

フラメンコと居眠りの関係

フラメンコがこんなに熱いなんて・・・。思ってもみませんでした。観客席から手が届きそうな小さなステージの上で見せるそれは、まさに情熱の塊といった感じ。本物のフラメンコの舞台を見たのは初めて。魂をわしづかみにされ、揺さぶられる感じがしました。歌もギターも踊りも、何故あんな風に演じられるのか・・・。うーん。スペインのフラメンコは主にスペインジプシーの人たちによって育てられ、受け継がれたと言っても過言では...

王様に会いたい!

と思っても、そう簡単に会えるものでは・・・ない。なのに、無邪気に王様ジョークを飛ばす二人。「王様に遅れるって、SMS(携帯メール)送っとかなくていいの?」「心配ない。もう電話しといたよ、さっき。」と、トマス。「じゃ、なんて?」「いや、ご自由に見学していいよって。」さむい。こんな会話をしていて大丈夫か??と、少し不安になる私とリタ(トマスの奥さん)。何はともあれ、無事にマドリッド王宮前にたどり着きまし...

ゲルニカの前で

スペインはヨーロッパ・・・なはず。なのに、月曜以来、時差ボケになっています。気分は、なんてこったい・・・日曜日の夜中に帰って来た私達。月曜日は2時まで眠れず・・・。火曜日は疲れて、11時に寝入ったものの、2時に目がぱっちり、また眠れず・・・。どうなってるの~。今夜は、朝まで起きないゾ!!と、ベットの上でブログを書きながら、くーすか寝ているクリスの横で決意を新たにしている私。ところで、ゲルニカ。ご存知、...

真夜中の渋滞

晩ごはんを食べ終えた私達。外へ出てみると、あちらこちらのカフェが店をたたみ始めていました。「なーんだ。もうおしまいの時間じゃない。」と私。「だから、場所を変えるんだよ。」とガルシア。レストランを出て、歩く事10分ほど。なるほど~。こちらの広場はまだまだ賑わっておりました。ひしめくように並ぶカフェのテラスは、ほとんどが満員。あの~、0時ですけど・・・、みなさん!?この夜は長そででも結構冷えるというのに...

ご馳走と「いとしのエリ~」

出発前の前夜、荷物の折り合いがついた私達は、翌日無事にミニスーツケース1つでスペインへと出発できましたマドリッドの空港は、スーツケースが出てくるのが遅いとかで、荷物は手荷物にまとめるようトマスに言われていました。その空港は、マドリッド・バラハス国際。新しいターミナル4(T4)に到着でした。バラハス国際空港は近代建築のT4を加えたおかげで年間7千万人以上の乗客が利用する巨大空港。マドリッドへの重要な玄関...

早いか、遅いかの感覚

クリスには、学生時代からの仲良しの友達がいて、今週末その友達たちとスペインへ旅行に行く事になりました。友達の中の一人にトマスというスペイン人出身の友達がいるのですが、今回は行き先がスペインということもあり、彼が中心となって旅の計画が半年前から開始されてました。行き先はマドリッド!期間は3日間。子供はいるし、仕事ありのクリスの世代ではなかなか揃って休みを取るのが難しいようです。最低5日間は行きたいねと...

最近はまっているモノ

スーパーであるものを探すのが、最近の楽しみです!それは、鴨肉こちらでは、鶏肉と言えば、丸ごと。鶏のモモ肉と言えば骨付き。骨なしと言えば、ささみとか、胸肉の塊。この鶏の胸肉が結構高い。日本で売られている処理された鶏のモモ肉が恋しいです。自分で処理するのは面倒なので、もっぱら骨付きのままスープにしたり、オーブンで焼いたりして食べてます。クリスは肉大好きなので、鶏肉の足一本ぺろりと平らげます。私もたまに...

ぞぉ~っとする話

友人セリンとぶどう畑で作業していた時、彼女がこわ~い話をしてくれました。彼女がバックパッカーで南米を旅行していた時、同じホテルに泊まっていた人がしてくれた本当にあった話だそうです。その同じホテルに泊まった人、エイさんとしましょう。エイさんは、当時女二人で旅行していたそうです。エイさんの友人はその夜、近くに飲みにいくと一人で出かけていきました。エイさんは疲れていたので、その夜は先に寝たそうです。夜中...

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