2007.03.02 (Fri)
ラクレットRaclette
ラクレット(Raclette)スイスの代表的なチーズ料理と言えば、チーズフォンデュですが、もう1品忘れてならないチーズ料理があります。 それがラクレットです。
主に、スイスのフランス語圏で食べられているようですが、代表的な山料理なので、フランスなどの山岳地帯でもよく食べられています。
ふかしたじゃがいもと一緒に食べるとってもシンプルな料理。
ラクレットはどんな人にも好まれる料理だと思います。
材料、作り方はとっても簡単。
【材料】
ジャガイモ (皮ごとふかします)
ラクレットチーズ (5mmぐらいの厚さに切ります)

これだけです。
後は、添えにピクルスやオリーブなどの酢漬け野菜、チーズを溶かす時にトッピングするベーコンやマッシュルームなどがあってもいいですね。
家庭でする場合は、↓こんな機械を使います。

上の方が火力が強いので、下の段を使ってチーズを溶かすことの方が多いですね。上段はお肉を焼いたりもします。
それから、こんな小道具があると便利です。

真ん中があつあつのじゃがいもを突き刺すためのフォーク。これを使って、じゃがいもの皮をむきます。
右側は、溶けたチーズをお皿に滑らせるためのへらです。
溶けたチーズをジャガイモにのせて、あつあつで召し上がれ!
めいは赤いのが欲しいんだよね。
あれこれ選ぶのが楽しみです。
丁寧な解説と写真、素敵です!
日本の知人にラクレットを説明する際にも役立ちそうです。
最近は旦那の両親宅での流行なのですが、
ジャガイモだけでなく、白桃(缶詰の)を使ったりします。
意外とチーズとあうようで、オススメですよー。
東京にいるときはラクレットハウス(http://www.kanshin.com/keyword/844600)に何度か足を運んだのですが、量が少ない割りに高かっりしたので、現在は、根っからのチーズ好きに歯止めがかからなくって、結構コワイです。。モン・ドールも今度試してみます。
こちらはヌシャテルです。
フランスといい、スイスといい、チーズおいしいですよね。
私も大好きなんです。
この時期は、かなりモン・ドールにはまってます。
白桃ですね。意外な感じがします。でも、今度試してみますね!
チーズケーキには、フランス産でKiri(キリ)というクリームチーズがあるので、それを使ってみてはどうでしょうか。一口サイズのものもありますし、1Kgのかたまりでも手に入ると思います。臭いはありませんし、コクがあって、おいしいですよ。パンに塗ったりして食べたりしてます。
えっと、なんとかラクレットグリルは、Getしたんだけど、
なっかなかラクレットチーズがないん…
専門店とかネットとかではあるんだけど、
ちょっと欲しい時に代用出来るのって、何がいいのかな?
ちょっといいスーパーだったら、
グリュイエールとか、エメンタールとかはあって、
フォンデュ用のんはあるんだけどね。
これでもOKなんかな…?
とろけるチーズであれば、何でも代用できるよ。
グリュイエールやエメンタールもOKだと思いマス。
モッツァレラもいいと思うよ。
ただ、エメンタールとモッツァレラはチーズに塩味がないので、具材に塩味をつけるか、食べる時に味を調整する必要あり。
あと、意外とカマンベールチーズが美味しいのではと思う。
やってみてくれ〜♪
さんきゅ〜♪
今回は、グリュイエールとカマンベールなんぞ用意して
週末にでも楽しんでみま〜ふっふふっ♪
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スイスだったら本場だから家庭用も色々なデザインがあるんだろうね。