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スイスの田舎からスローライフ便り

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04
2007  17:00:00

ぶどう畑にかかる虹

Vigne

1年を通じてブドウ畑の仕事で一番重要なのは、何だと思いますか?
めいは秋のブドウ摘みだと思っていましたが、違うんですね。
一番大切な作業は、何と言ってもこの冬の間に行うTailler(タイエ=せんてい、枝切り)です。

このTaillerがきちんとできていないと、春になっていくら葉が生い茂っても、秋にぶどうができないんです。
だから、1年中ブドウ畑にはいろんな人が働きに来ていますが、このTaillerだけはクリスママとクリス姉が行います。

Tailler前のブドウの木はこんな感じ。
葉が落ちて、枝だけが残っているんですね。

Vigne


これを、こんな風に切っちゃいます。

Vigne

めいにはジョキジョキ大胆に切っているように見えるのですが、実はきちんと切り方の法則があって、ぶどうの房を付ける大事な枝だけを残して切っているんです。

Vigne

こちら、せんていされた木。丸裸状態。
でも、これで春を迎える準備ができたのです。
この左側に伸びた枝から生えた枝にのみブドウができるんですね。

Taillerの作業は通常1月から3月の間に行われます。
新月を除く3ヶ月の間にTaillerを終わらせなければいけないんですね。

しかし、この1月から3月というのは、一番寒い時期。
めいは15分ほど、クリスママたちの作業を眺めるために一緒にいましたが、寒くてすぐ帰ってきちゃいました。

1月から3月のスイスのお天気はどんより空が多いんです。
今日も前の晩に降った雨で、地面はぬかるんでいました。

Vigne

空は、厚い雲から太陽が顔を出したり、隠れたり。
雨が振ったり、やんだりで、ヘンなお天気でした。

Arc en Ciel

でも、空には


めいがブドウ畑のお手伝いをするのは春からになりそうです。


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 ワイン、ぶどう畑のこと

- 7 Comments

まだら  

虹の色は何色(なんしょく)?

あの、オタクな質問で恐縮ですが、スイスでは虹の色は何色ですか。

日本語: 常に7色
アジア諸国: 常に7色
英語: 民衆レベルでは6色、科学では7色
フランス語: 常に7色
ドイツ語: 民衆レベルでは5色、科学では7色
ロシア語: 民衆レベルでは5色程度、科学では7色
ショナ語: 3色
バサ語: 2色

らしいですが、スイスは言語圏が交差しているので、どうなっているのかなと。

2007/03/04 (Sun) 21:43 | EDIT | REPLY |   

めい  

まだらさんへ

私も聞きました。(笑)
ドイツ語圏出身のクリスママと仏語圏育ちの子供たち曰く、7色です。科学の知識が普及しているみたいですね。
コロンビア人とセルビア人の人が働きに来ているので、明日聞いてみますね。

2007/03/05 (Mon) 04:59 | EDIT | REPLY |   

みねゆりか★(カリュ)  

美しい実をたくさんつけますように

うんうん…解ります。剪定が一番といっていいほど大事なんですよね!
それにしても経験者の目って、すごいなぁ。どの枝が本命なのかを見分けるのですからね。
ちなみにこのブドウたちはワインになるのですか?(何にも知らない私…)
ワイン、大好き!ブドウ、大好き!

そして…虹!こんなにパーフェクトシェイプなものを観たのはじめてです。めいさん、本当に幸せですね~。

あ~あ、一度でいいからブドウ畑のお手伝いがしてみたいです。本当にタイヘンなのは解っていますが。それでも!

2007/03/05 (Mon) 05:46 | EDIT | REPLY |   

緑マメ  

いつも素敵。

いつも素敵な景色でうっとりしてます・・・。
が、なんだかこの風景、どっかに似てるような・・・。
あっ、北海道に似ています。特に、道東や美瑛とかに。
あっ、北海道に住んでるもんで、ふと思いました。でもやっぱ、スイスはいいです。
ぶどうって結構大変なんですね。剪定作業とか初めて知りました。そうですね。お手伝いするのは暖かくなってからの方がいいですよね。

2007/03/05 (Mon) 09:46 | EDIT | REPLY |   

めい  

カリュさんへ

そうなんですよ~。ワイン用のぶどうのみを栽培しています。赤ワイン用と白ワインがあるんですね。

あ~、私の代わりにブドウ畑の仕事お願いしたいですe-330

2007/03/05 (Mon) 18:40 | EDIT | REPLY |   

めい  

緑マメさんへ

ほんと?北海道の風景に似てます?
北海道はまだ一度も行ったことがないんです。
でも、似ていると聞くと親近感が湧きます~e-266
北海道と言えば、食!デパートの北海道展を楽しみにしながら、いつも舌なめずりしている私なんでe-277

ぶどうの栽培って大変。こんなに手間暇かかる作物は見たことない。よくやるなぁと感心してしまう。
一度植えたらほったらかしにできる農作物を選べばいいのにって、思いっきり他人事。イカンイカン。

2007/03/05 (Mon) 18:49 | EDIT | REPLY |   

めい  

まだらさんへ

セルビア人に聞いてみました。
何色か知らないみたいです。
「赤、青、黄の3色かなぁ。」「いや、白色もあるだろうから、4色?」と全く知らないようです。
その後、クリスが、「7色だよ。」と教えてあげると、「まぁ、それでもいいけど。そんなにあるのか。」とセルビア人。
その後、クリスは「うん。でも赤、青、黄の3色、その中間色を足して6色。どうして7色なのかなぁ」と2人で真剣に悩んでいました。
クリス自身も科学では7色だけど、ホントは6色しかないんじゃないの?とかあいまいなこと言い出してます。

2007/03/06 (Tue) 23:08 | EDIT | REPLY |   

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