2007.03.17 (Sat)
スイスじゃがいも料理と言えばこれ! Rosti
Rosti(リュシティ)じゃがいもを使ったスイス田舎料理と言えば、このRosti(リュシティ)。
ドイツ語圏の代表料理であるRostiは、ドイツ語圏と仏語圏の境目を示す物差しにもなるほど。
つまり、この料理を食べる地域がドイツ語圏というわけです。
幸いにして、クリスのママはドイツ語圏の人。
この料理もお得意なんですね。
え、材料?
ラクレットなどで余ったふかしたじゃがいも!だけです


皮をむきます。
おろし金で、じゃがいもをすります。
あまり小さくならないよう、大きめのでしてくださいね。

たーーっぷり油を入れたフライパンで炒めます。

じゃがいもが黄金色に炒まってきたら、フライパンの真ん中にじゃがいもを集め、火を止めます。

スープ皿のような深めの皿をひっくり返して、ふたをします。
このまま10分ほど。
じゃがいもごとお皿をひっくりかえせば、Rostiの出来上がり!

ソーセージと一緒に食べたりするそうな!

どちらがメインから分からないほど、Rostiは人気料理。
とってもおいしいですが、ものすごーーーくカロリー高いです

一度火を入れたじゃがいもを油で炒めるので、カロリーの高さはフライドポテトの上を行きます。
でも、とってもおいしいので、一度試してみてください。
あ、ダイエット中の方はダイエットが終わってからにしてくださいね。
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スイス情報はこちらから焼きながら、味は塩で調整してね。
おいもはふかしたイモをすぐ使うのではなく、1、2日前にふかしておいた残りイモで焼いてね。
食べた感触はとしては、カリッとしてそうに見えますが、油を吸っているので案外ぺったりした食感です。
Rostiってドイツ語圏の料理だったんですね。
知りませんでした。
最近こちらのショッピングセンターのフードコーナーで
Rostiを見かけるようになりました。
食べてみたらおいしかったので作ってみたいと思っていました。
意外に簡単なんですね。
また来ますね。
そうなんです。とっても簡単なんですよ。
実は今日も作るみたいです。義母が。
昨日ダイエットをみんなで決意したばかりなのに、お義母さん、リュシティはちょっとまずくないですか〜

なんてことは言えません

新婚旅行で念願のスイス旅行
来年結婚10周年で4度目のスイスへ行きます
お気に入りはマッターホルン
おかげで来年3度目のツェルマットになります
リュシティ
私はロスティと勝手に呼んでました
オーダーする時もメニューを指さしながらいつもロスティー(恥)
娘が小麦アレルギーでリュシティはスイスでの娘の主食です
作り方がわかってこれからも安心してオーダーが出来ます♪
ウチの娘も将来スイス人と結婚して私たち夫婦をスイスに呼んでくれないかしら〜
ってまだ4歳と1歳なんですけど
コメントくださって、ありがとうございます。
ツェルマットまだ行ったことないんです!!
10年来のスイスファンなお2人のおススメとあれば、さぞや素敵なんでしょうね!
私も行くぞー!(笑)
ロスティでもきっと大丈夫ですよ。
なんせ、スイスは町が変われば言葉も変わると言われるほどなんです。同じスイスドイツ語でも、リュシティと聞こえたり、ロスティ、ルシティ。いつも違って聞こえますから(笑)
今度、リュシティ作ってみようと思います。
チーズ・スライサーは、じゃがいもにも活用できるんですねφ(・・)
スイスも、まだまだ寒そうですね。
ぜひぜひ作ってみてください。
チーズ・スライサーの大きい目の方で、やってみてくださいね。
生ジャガでもできることが最近わかりました。
生の方が、油を吸わず、カリっと仕上がるそうです。
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ジャガイモを使った素朴で美味しいレシピ、沢山知りたいです!
(あと、キャベツの美味しいレシピも。)
写真みたいな美味しいソーセージ、日本でも手に入ったらなぁ〜(>_<)