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スイスの田舎からスローライフ便り

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27
2007  01:19:37

守られる地

ヌシャテル湖のほとりに広がるぶどう畑。
このぶどう畑ですが、一度ぶどう畑として登録されるとなかなか変更することができません。

ぶどう畑を潰して、家を建てようとか、倉庫にしようとかできないんです。
違うものを植える、例えば、小麦とかとうもろこしとか。
2、3年ぐらいはいいかもしれませんが、その後はまたぶどう畑に戻さないといけないようです。

国際的にはあまり表舞台に登場しないスイスワインですが、それでも地域の特産物として保護されているんですね。

Vigne


一部の土地では、景観を守るという理由もあるようです。

ぶどう畑。植えたら、植えたで世話をしなければならないし、一度ぶどう畑を持ってしまったらぶどう畑以外には利用できないし。
なかなかやっかいですね。


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 ワイン、ぶどう畑のこと

- 6 Comments

べべ  

そうなんですね、ヴィンヤードはヴィンヤード以外で使用してはだめなんですねえ。知らなかった。
私はレークレマンの周辺、特にモントルーあたりの段々畑になったヴィンヤードが好きですねえ。ヌーシャテールはもっと広大な土地を利用して葡萄を作っているみたいですね、写真から察するに。

2007/05/27 (Sun) 03:48 | EDIT | REPLY |   

rei2  

先日は私のブログに訪問ありがとうございます。

スイスはとっても行ってみたい国のひとつです。

めいさんのブログ見ていると、ほんとに憧れる気持ちが込みあげてきますね。

ところで、ハウスのブドウの日照のことですが・・・
ビニルにさえぎられてしまいますよね、しかも冬場の日照時間の少なく、弱い時期からブドウの生育が始まってしまうわけです。
そこで、私はこう考えています
それは、ブドウの葉が 毎日ある温度の下、光を受け水と土からの養分を使って、光合成をして生産をします。

同時に毎日ブドウは呼吸をし、養分の転流を行い生産した養分の消費も行います。
「生産」-「消費」=蓄積
この蓄積を日々、最高の状態に保つために
土作りから、肥培管理、温度管理、水管理、葉の活力をアップさせる葉面撒布などと、完璧な管理をやろうとすると、キリがありませんが・・・

完璧に近づくほどに、病気も虫も寄り付かなくなり
結果として無農薬の状況になってきます。
健康な体は病気にかからない、動物も植物も同じことが言えると、最近思い始めました。

長々とごめんなさい、なかなか簡単にはお伝えできない
想いがいっぱいあるんですが、良かったらまた一緒に勉強していきませんか。
ブドウには奥深く心をとりこにする、熱いものがありますよ。
最後に、リンクさせていただいていいですか?
追伸、ぼくのこの田舎の町にも10年前にワイナリーができて、シャルドネやシラー、カベルネ・ソービニヨンなどの栽培中です。
「都農ワイン」といいますが、僕のリンクからでも覗いて見てください。


2007/05/27 (Sun) 20:38 | EDIT | REPLY |   

めい  

rei2さんへ

ぶどうってとても手間のかかる作物ですよね。
ハウスで育てる場合は、また違った悩み、問題があるんですね。
光合成の力にもいろいろなやり方がある。なるほど~。

相棒の仕事振りを見ていると、よくやるなぁと感心しているんです。
下草は薬を使わずに、人間の手で刈るとか、薬(硫黄)を撒くのも最小限にするとか、環境にやさしく、それでいてぶどうを強く育てるという努力をしているそうです。
(それにはこまめな手入れが必要なようですが・・・)

rei2さん、私の方もリンクさせてくださいね♪
これからもどうぞよろしくです!!

2007/05/28 (Mon) 03:03 | EDIT | REPLY |   

めい  

べべさんへ

そうなんですよ~。
一度ぶどう畑にすると、ホント変更ができないとクリスも困っていました。
レマン湖周辺のぶどう畑も圧巻ですよね。
段々畑のようになった畑。手入れが大変みたいですよ~。
全部、人間の手でやらないといけないみたいなんで。
クリスの育てているぶどうは、品種はレマン湖周辺のものと変わらないのですが、トラクターが使えるように、ぶどうの木の背丈を伸ばしたり、いろいろ工夫をしているみたいです。土地にあったぶどう畑の育て方があるみたいですね!

2007/05/28 (Mon) 03:06 | EDIT | REPLY |   

erippe  

クリスさんご一家の丹誠込めて育てられた葡萄で作ったワイン、きっと美味しいのでしょうね。
それにしても葡萄を育てるのがそんなにも大変だったなんて知りませんでした。
以前、「葡萄は手がかからないから・・・」と鉢植えの葡萄を知人からいただきましたが、二年間のフランス暮らしから戻ってきたら、すっかり枯れていました(庭に植え替えておいたのですが)。

2007/05/29 (Tue) 09:35 | EDIT | REPLY |   

めい  

erripeさんへ

とにかく病気にかかりやすいみたいです。
でも、品種にもよるでしょうし、確かに痩せた土地でも育つので、その点はありがたいかもしれませんね。
トラクターを使うためとか、ぶどうにたくさんの日光を当てたいとか、より人間の便利なように改造しようとするからかもしれません。

2007/05/29 (Tue) 14:17 | EDIT | REPLY |   

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