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スイスの田舎からスローライフ便り

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28
2007  17:00:37

異国で暮らす決心

めいの中で、スイスはクリスの国。住み始めて間もないので、まだ「住めば都」ではない。
でも、これがフランスだったら、もっと違ってたと思う。
学生時代も含め、フランスにはトータル6年半ぐらいいた。
フランスへは、自分の意志で選び、そしてそこで暮らすことを選んだ。
だから、フランスは今でも、自分にとって第二の故郷という思いがある。


Kagoshima
France

世界の国の中で、日本とフランスは特別。

だけど、スイスはクリスの国。
クリスと一緒にいたいから、スイスにいるのである。
何が言いたいかと言えば、スイスはめいにとって(まだ)異国なのだ。

スイスはスイスでも仏語圏に住んでいるため、言葉の不自由はない。新しい地、新しい生活、なのに言葉は通じない、なんて考えただけでも辛すぎる。買い物に、役所の手続き、夫の家族との付き合い。言葉が通じなければ全てが面倒に感じるだろうと思う。
一から言葉を学ぶ事のしんどさを思えば、言葉が通じるということの有難みを感じるべきだろう。

フランスにいた時は、文化や言葉や習慣、その他もろもろが違っていても、自分の中で学ぼう!身に付けよう!という前向きな姿勢があった。
フランスで身に付けたのか、性格がゆえか、年を重ねている証なのか、今、ここで起こる物事をまず、懐疑的、時に批判的に見てしまう癖がある。
だから、スイスを批判している自分を見ると、これが大好きな国であったり、自分が選んだ国であれば、自分の中でもっとスムーズにことが運ぶんだろうなぁと思うことがある。
好きなら理屈なんていらないもの。

そう思いながらもやっぱりスイスにいるのは、クリスがゆえ。
人生の相棒がクリスでなければ、とても異国の地でなど生活できない。


ciel


アクセントもスイス風になってきたことだし、いつか、この国の空を懐かしく思うような日が来るかなぁ。

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 めいのつぶやき

- 15 Comments

Mari  

こんにちは~
今まで「自分で好きな国」に住んだことのないワタクシです。そのせいでしょうか、毎回批判モード。引っ越すたびに 違う言葉違う人違う文化 親戚お友達ナシ。いつもゼロから。 
4カ国目くらいからか「どこでも50・50」と思うようになりました。 良いこと、くそぉと思うこと、どの国でも起こります。 戦争や独裁は別ですけどね・・・ 

しばらくはスイスに住むつもりですが、ここも相方の故郷ではなし、将来は違う国に行くつもり。 「絶対この国じゃなきゃ」ってのがないのはいいのか悪いのか、あ、でも「絶対暖かいところ」てのは条件でございます。

2007/06/28 (Thu) 17:14 | EDIT | REPLY |   

ひろこ  

のんびり、ゆっくり・・・

慣れていけばいいのでは??

それに異国といえどフランス語が通じるんですもの、鬼に金棒じゃないですか(笑)

旦那様もフランス語が出来る訳ですから、そのうちパリで住むのはどうかしら??

ごめんなさいね、簡単に言ってしまって。

スイスは私にとって未知の国。。。、そのうし行きたいです。

2007/06/28 (Thu) 19:41 | EDIT | REPLY |   

めぐみぃ  

いい経験だと思いますよ~

私もめいさんのフランスに対するのと同じで、北京と香港には特別の思い入れがあります。専攻だし、自分の選んだ道だし…。もう、これは愛。v-238

それに対してベルギーは、相方が就職した先だから住んでいるのですが、フランス語は初めてだし、中国語を忘れてしまいそうで怖いし(おまんまの食い上げ~)、友達もほとんどいないし…って状態です。でも、意外に楽しいんだよなぁ、これが。

私のお気楽さゆえなのでしょうが、違う文化や土地には自分にないものがあるので、好奇心をもって、出会う人を大事にしていれば、いろいろな経験ができ、自分の幅が広がるチャンスだと思います。ベルギーにはいろいろなことを教えてもらっていると思う。

でも海外在住者でその土地の悪口(批判?)ばかり言っている人も見ますよね。私は「ああ、この方は一種カルチャーショック状態にあるんだろうなぁ。つらいだろうなぁ」と思います。今までの自分の物差しで図ってストレスをためる感じね。私も最初、中国でそうでした。でも「自分の目の前の人のこの不可解な行動にはこの人なりの理由があってこうしてるんだ」と思うようになり、その理由を考えるようになったら、自分がいかに自分の範囲でしか物を考えてなかったか分かるようになりました。(それでも怒ることはあるけど)

長くなっちゃいましたが、要するに、どこの国に住んでも自分の殻に閉じこもらず、柔軟でいれば、新しい世界が開けると思うのです。

2007/06/28 (Thu) 21:02 | EDIT | REPLY |   

さっこ  

日本にいても関西に住んでても結婚生活は異国の地です。
自分が選んだとはいえ他人との共同生活ですもの。
自分だけのペースで生活できない、些細なことも気になることだらけ。
いまだに実家に帰ったら「自分の家ー!」と思うよ。(笑)
重々ご承知でしょうがやはり「慣れ」だよね。
自分があるからこそ違和感を感じるのよね。
自分があるなんてすばらしいことです。

2007/06/29 (Fri) 00:08 | EDIT | REPLY |   

めい  

Mariさんへ

ようこそ来てくださいました。
コメントありがとうございます。e-68
50・50ですか。そう言われてみたら、批判することばかりが記憶に残りがちですが、確かにスイスに来ていいこともいっぱい経験していますね。

いつもゼロからの開始。う~ん。想像するだけでしんどいです。でも、だから住む国が変わるごとに対応力がついていくんですね。
Mariさんの場合は地球レベルで考えていけるようになるんでしょうか。
あなたどこの人?
あー、地球の人ね、みたいな。

2007/06/29 (Fri) 05:57 | EDIT | REPLY |   

めい  

ひろこさんへ

えぇ!パリにバカンス用アパートを!計画。
密かに推進中です。クリスにはまだ言ってませんが・・・e-277
フランス語が通じることについては、本当によかったと思っています。フランス語、大好きなので。こうやって、良い事ばかりを考えていけばいいんですよね!

2007/06/29 (Fri) 06:01 | EDIT | REPLY |   

めい  

めぐみさんへ

じ~んe-420
いろいろな国を経験してきた人たちはいいこと言うなぁ。
新しい文化に触れることで、違う考え方もできるようになりますものね。
批判することばかりではなく、反対の場合もあるんですよね。スイスにいて、助かったーみたいな。
日本ではちょっとネガティブなことが、ここでは全く正反対のこととして受け止められるとか。
例えば、30過ぎて独身とか、そばかすがいっぱいとか・・・(笑)

中国、しかも香港を制覇されているとは、ちょっと、いやかなりソンケーしますe-266
海外旅行に行くと、だいたいルンルンの上機嫌が多いのですが、香港では、この国は一筋縄ではいかないゾと考えさせられたことがありましたから。それでも、また行ってみたいと思わせられるのは、香港の魅力の一つなんでしょうね。

2007/06/29 (Fri) 06:08 | EDIT | REPLY |   

めい  

さっこへ

新婚の私には身に染みマス。
結婚生活が楽に始まるわけないものね。
違う人間が一緒に生活するんだものね。
しかも、ここはクリスの土俵やし…。

自分がある、かぁ。
スイスの生活を楽しむ自分を増やしていかなくっちゃね。

2007/06/29 (Fri) 06:11 | EDIT | REPLY |   

モハメッド  

めいさんへ
アッスレーマ。久しぶりです。まだ、結婚のお祝いも言ってませんでした。「結婚、おめでとう。いつまでもでお幸せに。スイスで。」
当然、異国で暮らすにはそれなりの覚悟がいるのでしょうね。言葉が通じるめいさんでさえそうですか。ボクの場合は受け入れる立場です。ファトマとは7月末に一緒に戻ってきます。そして、生活を始めるのですが。「成るようにしか成らへんのやし。インシャーラ。全て、アラーが決めたこと。マクトゥーブ。」と、思っています。とは、言うても、ファトマもかなりの覚悟をして来てくれるのだと思っています。ぼくも彼女第一で行きます。この時期に、めいさんがこんな内容を書いてくれて、ボクも改めて考えることが出来ました。ハンデュリラ。

2007/06/29 (Fri) 06:21 | EDIT | REPLY |   

しげ  

第三の故郷?

めいさんは、神戸→フランス→スイス

私は
神戸→明石→岡山→明石

スケールが全く違いますが・・・

岡山はお隣の県ですが、関西圏ではなく中国圏なので言葉も全く違い戸惑いました

3年間の学生生活を送りましたが・・・言葉の壁で就職は地元
に決めました
看護をするのに岡山弁が出来なくては・・・患者さんが安心出来ないような気がして

でも、子育てが終わりかけた今、当時の岡山の友人と頻繁にメールをして楽しんでいます

時々行ったりもします
懐かしくて
ココで就職しても良かったな~
って不思議と感じるのですよね~

不思議です

2007/06/29 (Fri) 15:22 | EDIT | REPLY |   

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2007/06/29 (Fri) 17:23 | EDIT | REPLY |   

yaz  

めいさん、こんばんわ!
東洋と西洋に加えてボーダーのない島国と大陸だったり行きたかった国と辿り着いちゃった国だったり。
色々と正反対な価値観やビックリしちゃうような事も沢山起きて猜疑心が芽を吹いたり批判的になっちゃう事ってありますよね。
でも空が晴れの日も雨の日も曇りの日も…
たぶんスイスなら大雪の日も!
ずっとずっと幸せな家庭を築いていかれますよに♪
です。

2007/06/29 (Fri) 21:44 | EDIT | REPLY |   

めい  

モハメッドさんへ

そっか。それはよかった。
確かに言葉も通じない、文化もまるっきり違う日本に来て、ファティマが戸惑わないよう支えてあげるのはモハメッドの役目だよー。
日本を好きになってくれますよーに!

2007/07/02 (Mon) 06:53 | EDIT | REPLY |   

めい  

しげさんへ

そうなんですかー。
そういわれてみれば、わたしも今は第二の故郷になったパリが大嫌いでした。1年間はあの街から抜け出す事ばかり考えていました。結局、パリに5年いたのですが、あの時に引越ししなくてよかったと今は思っています。
スイスもそうなるでしょうか。なるでしょうね。しげさんの話を聞いているとそう思えてきます。
ありがとうございます。

2007/07/02 (Mon) 07:01 | EDIT | REPLY |   

めい  

yazさんへ

じ~ん。
落ち込んだ時に、頂く励ましの言葉は身に染みます~。
スイスを楽しむ自分、スイスを批判する自分。いろんな自分が存在しているんです。異国にいるんだから当たり前ですよね。
少しずつスイスのいいところを発掘して、この国をもっと好きになろうと思います。
励まし、ありがとうございます!

2007/07/02 (Mon) 07:24 | EDIT | REPLY |   

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