2006.11.10 (Fri)
チーズフォンデュの作り方3☆レシピ
チーズフォンデュの作り方1 ☆材料 チーズ選び☆
チーズフォンデュの作り方2 ☆鍋選び☆
チーズフォンデュの作り方3 ☆レシピ☆
チーズフォンデュの作り方4 ☆楽しく食べるコツと後片付けのコツ!☆今回は、その3 チーズフォンデュの作り方、レシピについて書きます。
それでは、まずチーズフォンデュの材料から。
【材料】
チーズ
:200g/人 (チーズチョイスは、作り方その1 チーズ選び で確認してくださいね。)白ワイン(辛口):1dl (100cc)/人
にんにく:数片/鍋
ナツメグ、コショウ:好みで
コーンスターチ:100ccあたり、大さじ0.5〜1
(クリーミィな感じに仕上げたい場合は、多めに。)
パン:適量
と、材料はいたって単純。
でも、一人あたり200gというのはスイス人の平均の量なので、初めての人がいきなり200gを食べるのは胃に重過ぎるかもしれません。
なので、100〜150gぐらいでいいでしょう。その分、ワインの量も減らしてくださいね。
【作り方】
チーズを細かく切り、にんにくは鍋にこすり付けて香りをつけます。
次に、細かく切ったチーズとワイン(ミニカップ1杯分を引いて)を鍋に入れます。
鍋の火を付ける前に、パンは1ヶ所に皮をつけて一口大に切ります。
パンは田舎パンと呼ばれる外側が固く、中がしっとりしたパンがおススメ。バゲットでもいいでしょう。できれば買いたてのぱりぱりパンより、一日置いて少ししなっとしたパンの方がチーズを吸いやすく、食べやすいです。
いよいよ鍋を火にかけます。
できあがったら、すぐ食べないといけないので、テーブルセットをしてから始めてくださいね。

強火で、8の字を書くように、混ぜます。すぐにチーズが溶けてきます。
チーズが完全に溶けるまで、混ぜ続けましょう。

チーズが溶けると、とても水っぽいです。
写真のようになったら、残して置いた白ワインにコーンスターチを混ぜて、チーズに加え、再度混ぜます。
クリーミィな感じに仕上げたい場合は、コーンスターチを最初から入れてもいいでしょう。
セットはこんな感じで、
それでは、頂きましょう!
粗挽きコショウを皿に置いて、つけながら食べるとおいしいですよ!パン以外の具として、おススメはブロッコリーとカリフラワー。
チーズがたっぷりからまるので、good!
それから、かぼちゃ、にんじんなどの根菜をふかしたものもおいしいと思います!
肉類であれば、蒸したエビや鶏肉のささみも美味しいです。
熱々の状態で、チーズにからめるとよく合います!
チーズフォンデュは、日本でいうところのお鍋料理なんです。
みんなで囲んで、わいわい食べるということが大事なんですね。
なので、みなさんご自身でアレンジを加え、オリジナルで楽しいフォンデュを作ってください。
ぽちっと押して頂けたら、更新の励みになります。ありがとう
スイス情報はこちらから次は、その4 食べる時の注意点と、後片付けのコツについてです!
タグ : スイス/チーズフォンデュ
メッセージ嬉しいです。
温泉、うらやましい♪
今、一時帰国しているので、私も温泉めぐりやりたいと思います!
ブログ、楽しいですよね。
お互い、頑張りましょうね。
スイスには一度しか行ったことがないのですが、
その時に食べたチーズフォンデュ(確かグリュイエールで)
の最後の「おこげ」がスゴク美味しかったのを覚えています。
日本のレストランでは、お鍋が鉄じゃないので、
「おこげ」ができないんですよね。
あの香ばしい「チーズおこげ」が懐かしいです。
お返事が遅くなってしまって、ごめんなさい!
チーズフォンデュのおこげ話ですが、クリスも大好きなんですよ。
あの香ばしいおこげを勝ち取るべく、最後まで食べているという観がするぐらいです。
私は大体、最初にガツガツ行ってしまうので、お腹がいっぱいでギブアップ。
でも、確かにあのおこげがおいしいんですよね〜。
最初に食べたいなぁ・・・。って、無理か。
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私も旅行が大好きですがスイスは行ったことがありません。
特に最近は、日本で温泉に行きまくってます。
私は、まだ9月にブログを始めたばかりなのですが
めいさんもおっしゃっている通り、遠くに行ってしまった知人がすごく近くに感じます。
ほんとに楽しい。
スイスの情報をどんどん教えてください。
私の方へも遊びに来てくださいね!