2007.08.20 (Mon)
息子は嫁に、娘は母に
うまくいっている時は最高に楽しい関係ですが、一度こじれると厄介。
自分の夫のお母さんである以上、嫌になったから付き合わないというわけにはいかない。
でも、ポジティブに考えれば、自分が好きになった人の親なので、必ず好きになれるはずなんですよね。考え方、ものの良し悪し、親子なんで、根本的な部分は似ているはずだと思うんです。例え、2人の性格が表面的には違っていてもね。
ただ、姑のその根本的に夫と同じな部分を見つけ、お互いを理解しあうようになる前にこじれることはあると思います。
何故か・・・。
嫁・姑関係をうまく行かせるためには、夫・嫁・姑の3人が協力しなければならないと思うんですが、
例えば、誰がどっちにつくか、という話。
嫁と姑の意見が合わない時、何がどうなろうと夫が自分の味方をしてくれる場合であれば、話はよりスムーズですよね。でも、夫が自分より、彼の母親をかばう場合は、お嫁さんにとっては辛いところです。
まぁ、一番は、夫の家族が全員お嫁さんの味方になることですケド(めい家方式。弟のお嫁さんの時は、これでちょうどよかったです。)
しかし、夫(息子)がいつもいつも嫁と姑の間に立ってくれるとは限りません。
まず、母であるお姑さんが気付かないといけないこと。
それは、息子を産めばお嫁さんのものに、娘を産めば一生自分の娘でいてくれるということ、だと思うんです。
娘が他家へ嫁いだ後も、娘は自分の娘のまま。姑の気持ち的には、本当の孫は息子の子供ではなく、他家へ嫁いだ娘の子供なんだなぁって。
クリス家を観察していて切に感じているめいです。
めいとクリスママがうまくいっているのは、クリスママが自分の息子を手放したから。
クリスは昼間、クリスママや姉と働き、彼女達とお昼を食べます。
最初は、お昼もクリスと食べたいと思っていたけど、クリスママの喜びを邪魔しないことにしました。(スイスはお昼は自宅に帰って食べるんですね。)
めいとクリスママのどちらを選ぶのか!みたいな選択をクリスにせまってもろくなことはないですもんね。
クリスママとめいの関係は「姑が息子を手放し、嫁は夫を姑に譲る」。
他人と家族になることの喜びと難しさを日々感じているめいです。
そして、めいはクリス家の人たちと比較的うまくいっていることにも感謝しています。
何だか、今日は深刻な内容になってしまいました…

まぁ、たまにはネ。
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タグ : 嫁/姑/嫁姑問題
赤裸々な話になりますが、友人が「母親にとって世界で一番好きな男は息子だ。でも絶対に自分のそういう相手(お相手ってことです)になれないのも息子。だから姑が嫁に嫉妬するのは当然」と言っていました。
強烈なことを言うなぁと思いましたが、ある意味、的を射ているかも。
昔は実の母娘みたいな姑との関係ってのもあるかと思っていましたが、最近はそういうのはレアなケースで、割り切って考えるしかないかと思っています。

Lapinさんの言う通り、クリスが相棒である以上は回避できる問題ですよね。
毎日、感謝、感謝♪(忘れがちなのが困ったものです。)
でも、自分が可愛がる時間を半分私に譲ってくれました。
だから、私も半分譲り、ただ今均衡が取れてます。(笑)
(
完全にクリスを物扱い!?)実の母娘みたいな関係を築ける嫁姑って、すごいなぁ。
それは、お互いが相手に譲り合った結果なんでしょうね。
息子(夫)の取り合い、価値観の違い、料理の味付け、などなど、嫁姑関係に立ちはだかる壁は高く、ハードルは多し。それを乗り越えて実の母娘みたいな関係を作れるなんて…。秘訣をぜひ聞きたーい

でも、結局そういうものなんですよね。自分達は良くても、嫁にされると腹が立つ。
他人である嫁が、気持ちの上でも家族になるには長〜い年月がかかるんでしょうね。長期戦でいきますか!
嫁の立場としていかに自分が快適なライフを満喫できるか
その理想を述べているだけじゃないですか。
そうかもしれませんね。
ここに書かれていることは、私の姑や義姉を通じて感じたり思ったことです。なので、全ての方に通用するとは思っていないです。例えば、「息子は嫁に、娘は母に」とは姑の台詞なんです。
私が快適でなければ、夫も姑も快適でなく、その反対もしかりです。今は夫の家族と一緒に暮らしていませんが、毎日一緒に働き、一日の大半を一緒に過ごしています。みんなが仲良く暮らしていく方法をみんなが考え、実行する努力を彼らもしてくれていますし、私もしているつもりです。
でも、時には愚痴りたいこともあり、具体的にはここに書いていませんが、それがこの記事に出たのかもしれませんね。この記事のせいでゆいさんが不快を感じたのなら、それは申し訳なかったです。
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本人じゃないと解らない事もあると思うけども
めいさん、農家の嫁としてはかなり恵まれている方だと思いますよ
なんっと言っても、クリスさんが優しいものね
私も本来なら唐津で生活しないとならないのに、ここで自由に暮らせる事を感謝しないと!
お互いに感謝の気持ちを忘れないで、良い嫁になりましょう!