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スイスの田舎からスローライフ便り

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18
2007  17:50:52

星の王子様のような話

先日話した「Le renard et l'enfant (きつねと子供)」の映画、観に行ってきました。


ヌシャテルの月曜日は、映画デー。
いつもより安く映画が観られるのですが、寒いのと、クリスマス前だからから、観客はたったの6人!
貸切状態で、封切りの映画を見れるなんて、ラッキー♪



Le renard et l'enfant



あらすじは、一人の少女が学校からの帰り道、森の中できつねに出会います。
ねずみを捕ることに夢中になって、穴の前で小躍りするきつね。
そのきつねに少女は触れるほどに接近するのですが、あと一歩のところできつねは逃げてしまいます。
その日以来、少女はきつねと仲良くなることを決意し、森できつねを待ち続けます。
少女の努力あって、きつねと少しずつ心を通わせていくのですが、最後は・・・?


映画を観てからのお楽しみ


きつねとの出会いを通して、自然の雄大さ、喜び、恐怖、勇気も学んでいく少女。
まさしく、監督ルイ・ジャケが描きたかったものがスクリーンから伝わってきました。



Prince et renard映画を観終わって、クリスがぽつり。

くりす 「この映画は、「星の王子様」の王子ときつねみたいだね。」

めい  「ほんとね。もしかしたら、星の王子様を参考にしたかもしれないね。」



自然の動物と仲良くなることの難しさと、その喜び。
そして、その動物を愛することと所有することは、また違うということも教えてくれました。


ルイ・ジャケ監督が、自然そのもが演出だ!と、インタビューで答えていましたが、その自然の美しさを存分に味わえた映画でした。
自然と触れ合うことの少なくなった子供たちにも、とっておき!の映画だと思いましたヨ!



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ところで、きつねの鳴き声!映画の中で、聞けましたよ。
あの私がクリス家のぶどう畑で聞いた引き裂くような鳴き声は、雌を争って雄同士が喧嘩しているシーンで聞けました。
コーンというのはなかったですが、キャーンというのはありました。
それから犬に近い泣鳴き声もありましたよ。
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 映画&本

- 2 Comments

めぐみぃ  

愛と所有欲

愛と所有欲は違うのよね。
うん、うん・・・。
さすがサンテグジュペリ…。最近、読み直してみたい本の1つです。
自然に触れ合うことの少ない大人の私にもよさそう。

ところで同じアパートのニャンコに愛を注ぎ続けている私。ご主人がいないときは私がえさ係。なのにニャンコ、私よりK1君が好きなの。なんで~(涙)。私の無償の愛をわかって~v-239

2007/12/19 (Wed) 03:23 | EDIT | REPLY |   

めい  

めぐみぃさんへ

ほんと~、それは悲しいね。
犬っておべんちゃら使うけど、猫は素直なのよね・・・。
(って、なぐさめになってない・・・)
っていうか、その猫、メスだから異性好きとか?
やっぱり愛は返ってくる方が嬉しいよね~e-263

2007/12/19 (Wed) 18:59 | EDIT | REPLY |   

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