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スイスの田舎からスローライフ便り

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25
2007  09:15:42

緊急病棟 痛ーい話

さて、たまねぎの効果ですが、たぶん、あったんだと思います。


でも、



真夜中に咳が出始め、一度出ると止まらず、結果から言えば、たまねぎに安眠効果はあると思いますが、ひどい咳には効かないですね。


翌日、咳が止まらない、のどは痛い、熱は上がるしで、結局ヌシャテル病院のUrgence(緊急病棟)に行きました。
かかりつけのお医者さんを見つけていれば、もっと早く手を打てたのにと嘆いても遅し。


あ、今日の話はちょっとグロテスクですので、手術系の話に弱い方、お食事中の方にはおススメしませんです。はい。




で、話は戻りますが、夜だったので、病棟内は静まりかえっていました。
クリスが、ものすごーーーく待たされるよと心配したにもかかわらず、診察室にすぐ通されました。



ところが・・・、



待てど、暮らせど、お医者さんが来なーい!
受付を済ませた以上、帰るわけにも行かず、診察台の上で足をぶらぶらしていたら、名案が!
(後で、すごーーく後悔することになりましたが、この時はそうとも知らず・・・)

Mei
看護師さんに、腰のおできを相談してみることに。
だいぶん腫れは引いていたものの、相変わらず熱を持って膨れていたし。


すると、看護師さん。


「僕では判断が付かないし、外科医なら今、手が空いているから聞いてきてあげよう。」


と、にっこり。
そして、5分も待たないうちに、外科医を連れてきてくれました。
ヒゲをはやしているけど、20代後半ぐらい?の若い先生。


おできを見せるや、押しながら


「ははーん。膿が出てき始めてますね。
でも、傷をきれいに早く治すのであれば、少し切って膿を出しきった方がいいですよ。
かなり大きいしね。どうしますか?」



げっ!!!切る!?

と、一瞬血の気は引きましたが、さもたいしたことなさそーに言うので、つられて?


「はい、じゃ、お願いします。」と即答してしまった。


「じゃ、看護師を呼んできます。麻酔と手術道具を取ってくるので、しばらくお待ちください。」


そして、10分ほどして、戻ってきた。



「力を抜いてください。
まず、麻酔注射をして、それから切ります。
なので、最初にちくっときて、後は痛くありませんから、ご心配なく。
じゃ、始めますよ!」


「消毒します。ヒヤッとしますよ。」


「もう一度、ヒヤッとします。」


「少しちくっときますが、動かないでください。」

(い、いたーーーーい



「もう一度、ちくっとします。」


「い、いたたたた。」
痛くないようにする麻酔注射がこんなに痛いのは考えものだ!

と思っているうちに、腰が痺れてきました。


「はい。じゃ、もう麻酔が効いているので、大丈夫。今から切りますね。」



と5分間は、確かに痛みを感じなかった。ところが・・・、



「膿は出し終わりましたので、今から中を消毒します。」と言った途端、腰に痛みが!



どうやら傷口から何かを入れて、中に液体を入れているようなのだ。



「あ~、先生?痛い!・・・です。」



「あれ?麻酔が切れてきたのかな?
でも、もうすぐですから。」



と言いながら、切り口に何かを入れたり、出したりしている。
Mei
その度に、痛い。



何のための麻酔だ~



と思っていたら、



「終わりました。最後に、傷口にチューブを入れます。
ちくっとするかもしれませんが、すぐ終わりますから」


「き、傷口にチューーブ!?
ぎゃ、いたっ」


傷口に塩ならず、チューブをぐりぐり。

それ、ちくっじゃないでしょ!!!


「思ったより膿がたまっていたので、明日消毒にもう一度病院へ来てください。
実は、傷口がふさがらないようチューブが差し込んでありますので」


でしょうねぇ。
せんせい、だって、痛いんですもの!!!

それに、傷口にチューブ差し込んだままなの!?



咳を止めてもらうために来たのに、こんなことになるとは



おできの処置は終わりましたが、肝心の風邪はまだ見てもらっていません。

顔をゆがめている私に看護師さんが、
「長くなりそうですね。
とりあえず、ご主人を呼んできましょう。」


Chrisクリス 「腰を切られたんだって?大層な手術だったのかい?
君が診察室に連れていかれてから、1時間も経つよ。」


めい 「え!?そんなに?」


クリス 「内科はまだなんだろ?」


めい 「うん。まだー。イタタタ」


緊急病棟の夜は長そうです・・・
続きは明日に。


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