2008.03.21 (Fri)
麗しき城下町トゥーン
トゥーン湖のほとり、アーレ川の河口に位置する町、トゥーンです。
トゥーンは、美しいお城のある城下町。
丘の上に立つトゥーン城はまるでおとぎ話に出てきそうなお城で、トゥーンの町が絵になる理由の一つは、このお城のおかげかな。

温暖な町として知られるトゥーンだけあって、この日もぽかぽかしていました。
ハイジとの約束までに時間のあった私達は、トゥーンの町を散歩することに。
町の中を流れるアーレ川。
そのアーレ川の中洲に造られた繁華街を歩きました。
その後、橋を渡って、旧市街へ。

橋から眺める旧市街がとっても美しい。
八角形の時計塔が旧市街のシンボル。

川のほとりをぶらぶら歩き、カフェでお茶をしました。みんな、春の日射しを受けようと、外で飲んでいました。
私たちもみんなに倣って、外でお茶をすることに。
風はちょっぴり冷たいけど、太陽の光が暖かい。
もう春なんだなぁって。
かのブラームスも、このトゥーンの旧市街と河畔をとても愛したとか。
ちょうどこの辺りだったのかなぁ。
なんて、思っていたら、柳の木の下でくつろぐ親子。

全てが絵になるような印象。
思わず、パチリ。
トゥーン駅は湖畔にあります。
ちょうど駅の後ろに、アルプスが見えるのですが、これまた美しい。

雲間から顔を出すアルプス。
よし、そろそろ行くか!
続きは、こちら!
ぽちっと押して頂けたら、更新の励みになります。ありがとう
次回はもっとゆっくりしたいな。
私も高速から見たトゥーン湖は緑色をしていましたよ。
スイスの湖って、個性がありますよね。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック























確か? トゥーン湖は緑色しているところがあったような