2008.05.06 (Tue)
楽園へようこそ! St Ambroixの高台
さてやってきました南仏は、新緑の真っ只中。新緑の青さと空の青さが、バツグンのコンビネーションで、見上げる楽しさも倍増♪
朝は10℃前後ですが、午前中に25℃、午後は35℃ぐらいまで上がります。
温度計の35℃にはちょっぴりびびりますが、からっとしていて、ベタつく暑さはありません。やっぱり、さすが、南仏?
Tシャツにジーンズでは暑いぐらいなので、女の子達の服装も丈の短いワンピと露出度
、男の子達も短パンという軽装。スイスはやっと春が来たというのに、南仏ではもう初夏な気分です。

さてさて、バカンス2日目は、昨日の移動疲れ(約550キロを走行)で、ちょっぴり(ほんとにちょっぴり・・・
)寝坊をして、午後は隣町へ繰り出す事にしました。隣町は、St-Ambroix(サン・トンブロワ)と言って、昨日、町の高台に教会があるのが見えていたんです。
城壁に囲まれた教会。
眺めもよさそうだし、何やら気になります。
さっそく上ってみる事に!
観光案内所で聞いたら、どの道を取っても、高台に繋がっているとのこと。
細い道や階段を上ると、なるほど石造りの家が見えてきました。

この辺りが、観光案内の人が言っていた、昔の旧市街だったところでしょうか。
人が住んでいるような、いないような。
ひと気がありません。

さて、城への入り口が見えてきました。
どんどん上ります。すると、

頂上は芝生に覆われていました。
お庭のようです。
こちらは、見晴台でしょうか。


St Ambroixの街並みが見下ろせました。


そして、これが下から見えていた教会ですね。

廃墟となってしまった城に、教会と見晴台だけが残っている高台。
この教会は町のどこからでも、また遠くからでも見つけることができるので、今は町のシンボルなんでしょうね。
空の色のせいか、寂れた感じはしません。
城壁沿いに歩くと、何だか楽園にいるような気分です。

空がいつもより広く感じます。
訪れる人も少なく、今度はお弁当持って、来たいな〜♪
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(ちょっと、やりました。)
絵描きだったら、筆と絵の具をすぐ出してるなぁって。
写真も何枚も撮りましたよ(クリスが呆れるぐらい・・・笑)
廃墟なのに、なんだか楽園みたいで、不思議なところでしたよ。
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お城とフォート(とりで)の両方を兼ねていた雰囲気ですね。
こういう風景を見ると「絵になるな〜、私に絵がかけたらなぁ」って思います。