2008.05.21 (Wed)
青い魚とはいかに?
その前夜に指を切っていたので、仰々しくガーゼを巻いていた私。
みんなからどうしたのかと聞かれ、話は怪我や健康の話に。
クリスの従妹は、腰の手術で背骨にネジを入れる手術をしたとか、
もう一人の従姉は低血圧に悩まされているとか・・・。
出てくる、出てくる怪我話。
そして、話はクリスママの従弟ロルフに。
彼はコレステロールが原因で、心臓に近い動脈が塞がりかけていて、とても危険な状態なのだとか。
仕事柄海外出張が多く、飛行機に乗る機会も多い彼。コレステロール値を下げないと、心筋梗塞を起こすと医者から脅されているそうです。
アスピリンを毎日飲むと血管を拡張できるとアスピリン治療を医者から勧められているけれど、同時に
過剰摂取は胃潰瘍などを引き起こすらしく、ロルフは食事改善でコレステロールを下げたいらしい。
その場に居合わせた私達は、一同コレステロールを下げるための案を考える事に。

「りんごが効くよ。
僕の姉はりんごでコレステロール値が下がったから!」とクリス。
「レモンの皮がいいと聞いたことあるね。」とクリスママ。
「緑茶がいいらしいよ。」と、日本茶を出してきたクリス叔父。
さっそく日本茶を飲みながら、考えました。
「日本ではどうなんだい?」と、ロルフ。
「日本では、青魚がいいと聞くよ。
新鮮な青魚は、悪玉コレステロールを下げるって。」と、私。
「青い魚???
サーモンとか?」と、クリス叔父。
「いや、サーモンは赤いし。」と、クリス。
「じゃあ、青い魚ってどんなの?
それは何、煮たら青くなるの?」と、従妹のリタ。

「・・・。」
冗談ではありません。
本気の質問です。ハイ

「煮たら青くなるんじゃなくて、もともと青いんだよ。」と、クリス。
どうも一同、熱帯魚にいそうな鮮明なブルー魚を思い浮べたらしい。
イワシとか、サバ、サンマ、アジなどなど・・・。
何と説明しようか・・・。
サンマとかアジは仏語でなんて言うんだっけ??
サバを言ったら、白色やん!と返されました。
だって、冷凍もので、きれいに掃除された(重要な部分を排除された
)ものしか、スイスにはないんだもの。イワシを言えば、缶詰めを指すらしい。
あれは大抵油にたっぷりつかったもの・・・。
あんまり効きそうに・・・ない。
悪玉コレステロールはいわゆる肉や卵、牛乳、バター、生クリームなど動物性の油が多い食べ物のとり過ぎが原因ですよね。
なのに、魚を食べると減ると聞いてもピンとこなかったみたいです・・・。
青魚。
結局、「広い海には青い魚もいるのね!」ということで決着がつきました。しゅん

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ポリフェノール作戦に大豆作戦ですね。
ロルフに今度お茶と豆腐をプレゼントしようと思います。
ですが、
不自由な手でPCを操ってらっしゃる図を想像すると、
何だか申し訳無く。。。
そうですよね〜 スイスのお魚って皮とかもキレイに剥いで
並んでますよね。
近くで中々手に入らなかった事もあり、海老とか帆立の貝柱を
買いにグローブスに通ってました。パンも美味しいんですよね
私は寒天がコレステロールに効くと聞いてから愛用しています。
もうかれこれ1年くらいは続けて飲んでいます。
以前、寒天ブームが来て、色んな種類の寒天が出回って
いますが、私は手軽に飲めるスティック状の粉寒天を水、
お茶、トマトジュース等に混ぜて、食前に飲んでいます。
そのお陰かどうか定かでは無いですが、少し食べ過ぎても体重は
変わらず、血液検査では、「善玉コレステロール値が高いので
良いですね」とドクターから言われました。悪玉値も低かったです!!
大変悩みますね・・・
以前、伊勢の名物の『赤福』をチョコレートと感違いされたのを
違うと言うんだけどチョコといいはるし・・・
根負けして食べてもらって納得してもらった・・・
こしあんという説明もできなかった(><)
会話ができる・・・それだけでも尊敬に値します!ははっ〜!(平伏)
私もこの冬、おできや風邪に悩まされ、食生活の改善(というかスイス食に慣れるというか・・・)を試みたものです。
日本だと手に入る大豆系、海草系の食品がなく、何でまかなえばいいのか結構悩みました。お魚もないに等しいですしね。
鉄分とビタミンを補おうとレバーをせっせと食べたら、レバーはコレステロールが多いと聞いてちょっと焦りました。
何事もバランスよくですよね。
ブログ書くの、大好きなんです。日本語不足をこれで解消しているといったところでしょうか。(笑)
PCは左手と右手の中指と薬指で打ってます。結構早く打てるようになりました。
ご心配頂き、ありがとうございます!
そうなんですよね。スイスの魚は皮が剥いであったり、うろこがびっしりだったり。それに魚の鮮度が悪く、目を見ると買う気が失せます。私ももっぱら冷凍のエビやホタテをよく利用してます。
寒天ですか〜。なるほど!!
食物繊維が血液を掃除してくれるのでしょうね。
コメント、ありがとうございます。
「赤福」ですか。(笑)
実は私も経験ありますよ!!
私は、お餅の説明につまづきました。
米を潰すというのが意外だったようです。
そういうパンやパスタは小麦粉生地ですのにね。
食べてもらう!
これが一番ですよね。
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知れないけど、基本は好き嫌いなくバランス良くでしょうね。
「血がサラサラになる」といって玉ねぎが流行ったり、
「ダイエットにいい」といって納豆が流行ったり、色々するけど、
目の前に出てきたものを好き嫌いなく、何でも美味しいと
思える環境…というか習慣作りが大切なのだと思います。
食事療法って、どっかで「我慢」が必要になるので、逆に
ストレスが大きくなって難しいかな?とも思います。
少しずつ、習慣を変えていくようなことが大切かな?