2008.05.27 (Tue)
マーガレットで花占い
気分は、るーーん♪♪
みたいな?
でも、アトスおじいちゃんの家は、山深ーーーき場所にあるのです。
こんなところ↓

うーん。
オシャレは忘れるか・・・。
取りあえず、わくわくは残すとして。
ヌシャテルから、ローザンヌの横を通り、アルプス越えはサン・ベルナール(セント・バーナードね!)山から。
イタリアに入ると、トリノオリンピックがあった北イタリアのピエモンテ州を抜け、ジェノバに出ます。
ジェノバから海岸沿いにラ・スページアまで走り、そこから山奥へと車を走らせ、走行距離は約650キロほどでしょうか。
運転しなかったとはいえ、ほぼ一日がかりの移動。
乗っているだけだったのに、 つ、疲れました

そんな私達を待ち受けていたのは、
じゃーーーん


アマゾンと見間違いそうな、ぼーぼーと生い茂った庭でした。
クリスに「明日は庭の草刈りをしようね!」と、さっそくアシスタントに任命された私

翌朝は、8時半まで寝坊(彼らに言わせると
)して、草刈機の音で目を覚ましました。クリスかと思えば、ご近所さん?(遠く離れた)が、草刈り機で草を刈っていたのでした。
朝食後、さっそく庭の草刈りに。
と言っても、最初はぶどうの木の世話をして過ごし、途中からは等身大のフォークのようなものを渡され、クリスが刈った草を集める役に。
刈った草を集めるだけなんだから、楽勝〜♪
などと思っていましたが、甘い!
翌日、腰が痛くて、しばらく動けませんでした。
張り切りすぎたようです・・・。
でも、庭はこの通り!

一日がかりで、無事に草刈終了です。
こうして、一年に一度はきれいに刈っておかないと、木が生えてきて、たちまち森と化するのだそうです。
恐るべし、自然の力!
ところで、アトスの庭には、いろいろな草(いわゆる雑草ですネ)が生えていて、何箇所かマーガレットの小さなお花畑ができていました。
こちらは、その何箇所かあったマーガレットのうち、めいがクリスから死守した場所です。


放っておくと、クリスはこんなお花も、雑草だから!とか言いながら草刈り機を仕向ける始末。
私の警備?が遅れ、無残にも刈られてしまったマーガレットをかき集めてきました。
マーガレットと言えば、花占い。こちらの花占いは、日本の「好き」、「嫌い」のようにシンプルではありませんよ〜。
Je t'aime (ジュ・テーム = 好き)、
un peu (アンプ = ちょっと好き)、
beaucoup (ボク = 大好き)、
passionnément (パッショネモン = 熱烈に好き)、
à la folie (ア・ラ・フォリ = 気も狂わんばかりに好き)、
pas du tout! (パ・デュ・トゥ = 全然好きじゃない)
ぜひ、こちら風で、花占い、お試しください。
ぽちっと押して頂けたら、更新の励みになります。 ありがとう
私?
もちろん、目指せà la folie

何せ、試すマーガレットはいっぱい♪ (え?)
草刈って、大変です。
なんせ草の量が尋常じゃなかったです。
そうですね。
都会の喧騒から、山奥に・・・って、イタリアまで来たら都会の喧騒の方がよかったかも?(罰当たり)
草刈りまさ…
いや草刈り
ということは
手
安心
でも左を使うってのは脳
私は残念ながら
左では字は書かないよん
イタリア滞在はいつまでかしら…
マーガレット占い…
ステキねぇ
それだけ選べる
プリンアラモードみたいとかパフェとか…
色々お好みで選べる
buon viaggio !
なるほどね。
なら、マーガレットは、いっぱいあった方がいいね
手は随分とよくなったよ。
心配してくれてありがとね。
せっかく左手を使い始めたので、このまま歯磨きは左手で続けようかと・・・。
のり、左利きじゃなかったかー。
なんか、使ってるところを見たような気がしたんだけどな。
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草刈頑張ったのですね
自然の力はすごい!
自然の中にいると癒されますよね
ピエモンテへ行ってみたいわ
アンが来てから何処へも行ってないので、私も何処か行きたいわ〜