2008.06.06 (Fri)
主婦の仕事はいくら?
主婦の仕事を年収に換算するといくらになるか!!
アメリカでは、毎年母の日に、母の仕事の重要さを認識するため!と称して、発表されるそうですよ。
それによると、主婦の主な仕事内容は、
料理、洗いもの、掃除、洗濯、子育て、請求書の支払い、家の管理、夫や子供の送迎、ペットの世話、家具や家電製品の管理、家族のストレスを和らげる、家族内の決め事を守らせるなど、主婦の仕事内容は多種多様。
これらの仕事をプロに頼むとなると、コック、家政婦、保育士 、用務員、運転手、ペットシッター、設備員、心理学者、・・・などなどが必要。
仕事にかかる時間を時給計算し、残業費なども入れて、年収計算すると、

1,280万円ナリ〜
サラリーマンの平均年収の2倍か!?
しかも、驚くなかれ、主婦の残業時間はだいたい100時間近くあるとか。
残業で嘆くお父さんどころではない。土日、深夜早朝残業、当たり前が主婦の実態なのだ。
私もちょっぴり計算してみました。
料理は、朝はクリスだから、私は夜だけか、洗いものは、食洗機がやってくれるし、
洗濯はやるけど、洗濯たたみはだいたいクリスがやってくれる、
子育てはまだだし、
家の管理はほぼクリス、私は口だけ参加、
送迎はたまにしかない、
ペットはいないなー、
専業主婦ではないといえ、なんか半分以下?
私の場合、ご、500万円ぐらい・・・かしら。
自分の年収価値に多少の寂しさを感じながらも、
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年収がわかっても実際に請求することがない。
だって、主婦の仕事は無償の愛。
主婦は偉大だ〜!
これにつきるかと。
去年書かれてましたかー。(笑)
この記事は見逃してました〜。
私は元記事はどこで見たかなぁ。
その後、こちらの記事を見ました↓
http://allabout.co.jp/career/mrscareer/closeup/CU20080512A/
今回はカナダ人対象だったからかな?
日本を対象にすると、もっと下がるらしいですよー。
でも、定休日なしのママシェフの価値、下げないで欲しいですよね!
主婦は偉大な事業家ですぞ。あれだけの仕事を同時にこなすことができるのは家ではママだけ。
ジョンも子供の面倒は見ててくれるけどそれだけです。
掃除や食事作りにまで手が回らない。
24時間戦います。休息の無い仕事です。
たとえホリディでも休みにならない。なぜなら家族と一緒だから。
でも愛する家族のため、頑張らなきゃね。
ってことは働いている主婦は??
1日24時間なんて足りない。
現代の人は36時間ですることを24時間に詰めて行動しているそうです。ストレス、イライラ・・・する理由ですね。
日本のある機関が独自で試算した発表では200万円台となっていました。もちろん、女性陣はそんなに低いのか!って憤慨しておりました。
試算した機関の体制や国、習慣によって大きく変わる・・・これは結構深い問題かもしれません。
是非、スイスで試算された金額を知りたいものです。
やる気は家族への愛、報酬は家族の笑顔だね。
ジョンは子供の面倒を見てくれるんだー。
確かに男性は一度にたくさんのことを同時進行は苦手だよね。
一つ一つ。
女性は複数のことを同時進行で進められるよね。
世の中、女性がもっと活躍したら、もっとよくなると思うなー。
36時間ですることを24時間で!!!
確かに日本にいた時は、とても忙しく、ストレスの多い生活をしてました。
でも、こちらでは、幸いのんびりとやってます。
子供がいないのと、フルで仕事をやっていないせいでしょうね。
アメリカの数字も高すぎなのかもしれませんが、日本の数字は全く低すぎますね。主婦の仕事が軽んじられているような気がします。
主婦や母の仕事の価値を上げ、結婚するカップルや子供を産むカップルがもっと増えるといいですよね。
主婦の価値、30代、40代の独身女性の多さと関係あるのかもしれません。
スイスは共働きが多いので、私の世代は男性もかなり家事・子育てに参加しますよ。クリスの親の世代では、専業主婦も結構いましたけどね。スイスでの年収、私も知りたいです。
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去年は確か週92時間労働で 1660万円。
↓こんな感じ
http://blog.livedoor.jp/curtius/archives/50874706.html
だったんですが、アレ? 減ってる?
円安だったから為替レートの問題でしょうか。 まさかシュフの労働価値が下がってるなんて 思いたくない 思えません〜