2008.06.11 (Wed)
雨の日も楽しく♪
フランスの田舎で、友人達と過ごした先週末。お天気はあいにくの大雨。
スイスも雨でしたが、フランスも雨。
たまに止む雨も晴れる兆しは全く見られず、二日間に渡って降り続けました。
そんなわけで、予定していたお庭でバーベキューは取り止め。
家の中で過ごしました。
でも土曜日はマルシェに出かけ、チキンの丸焼きとおいしいチーズをゲット!
雨でマルシェの数も少なかったようですが、それでも、お目当てのお店は出ていました。

チキンは、やはりプロが焼いたものが最高。
自宅のオーブンではどうしても、こうジューシーに焼けないのです。
なので、チキンの丸焼きはマルシェに行く時はよく購入します。
詰め物のない、ただ焼いただけのシンプルなものですが、余計な脂は落ち、ジューシーな肉汁だけが残って、最高♪
さて、飲んで食っての雨でも楽しい週末も最終日、レストランを後にスイスへ。
帰る日に晴れた空。

く〜〜っ、太陽がまぶしい!!
帰り道の太陽が、目に沁みます。
一週間ぶりの太陽だもの。
まっすぐスイスへは向かわず、ブザンソンから渓谷に沿って、オルナン(Ornans)へ行きました。

雨で透明度が落ちていましたが、ルー川(La Loue)はフライフィッシングで有名な川。
流れが速いのも雨のせいかな?

ジュラの石灰の断崖の底に、流れるルー川。
その両側、ルー川に沿うように建てられたオルナンは、なかなか絵になる町。と、思いきや、
後で知ったのですが、19世紀写実主義の画家、ギュスターヴ・クールベの生地。
有名な「オルナンの埋葬」は、ここで生まれたそうです。
先に知っていたら、美術館に寄ったところ・・・!
でも、かの絵はオルセー美術館にあるそうな。

帰りはルー川に沿って、この断崖を上りました。
下道もなかなか楽しいものです。
ぽちっと押して頂けたら、更新の励みになります。 ありがとう
「目が回るナー」とクリス。
「いやいや、運転してるのは君ですけど・・・。」
綺麗な写真ですね〜
お家が水に浸かっている?様に見えますが・・・雨で増水したからかな?
そういえば、うちは再来年が25周年では?(とっさに計算できない)
めいさんに見習って記念に何かしないとね〜
そのためには元気でいなくっちゃ〜
でも、1週間続いた雨のせいで、川が増水。
一番下は明らかに水に浸かっただろうと思われる痕跡がありました。
昨日、大雨でウィスコンシン州で家が水に流される映像を見ました。水のそばで生きるというのは、怖いこともありますね。
丸焼きチキンのお値段は、7ユーロ(1200円弱)です。ちなみに小は5ユーロ。
それは大々的にお祝いを!
やっぱり二人でディナーとか温泉旅行でしょうか♪
友達と一緒だと、雨も気にならないですね。
ゲームしたり、おしゃべりしたり、食べたり、飲んだりとやることはいっぱい!とても楽しかったです。
オルナンの川沿いの家は、下の階が水に浸かっていたようです。
私達が訪れた日は、雨がやんで、晴れた最初の日。
それでも水かさが多く、川の流れも異常に早かったです。
食べて飲んで又食べて(?!)の 楽しい週末でした
今度は是非又晴れている日にでもお邪魔したいわーーー
又今度 オーガナイズ してね
アルザスのコールマールを思わせる景色。と思うのは私だけですか?
美しいですね。
それにしてもマルシェのチーズの美味しそうなこと。
あの穴が開いたチーズはなに?グイエール?
その横のは灰をはさんだモビリエ?
アー食べたい。
雨なのが、残念だったけど、よく食べ、よく飲み、よく遊びました!
次回は晴れをねらって、また行こうね!
家の前の景色、晴れたら最高なんだよー!
川が町の真ん中を流れてるんだよね。
穴の開いたのはエメンタールだよ。
エメンタールは甘くて、グリュイエールは塩辛いです。
灰の入ったのは、モビリエです。
シェーブルを2種類買ったんだけど、うまかったー。
そちらにもチーズある?
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック























自分の目で見たい〜〜〜。
早くリタイヤして2~3ヶ月かけてヨーロッパ周るのが私の夢!
川の傍にある家の床下ってどうなってるんですか?
家を建てるとしたら何からスタートするんですか?
やっぱり歴史よね〜〜。素晴らしい景色!めいさんありがとうね。
ちなみにマルシェのチキンの丸焼きっておいくら位ですか?