2008.06.23 (Mon)
真夏の夜の興奮
真夏並みの太陽の下では、5分といたら照りつける太陽の鋭さで皮膚がひりひりしてきます。
太陽が西に沈み始める20時ぐらいからやっと息をつけるというような中、金曜日から土曜日にかけて、Fete de Musique(音楽祭)が開かれました。昼間から真夜中まで、2日間に渡って続けられるこの音楽祭は、子供からおじいちゃん&おばあちゃんまで、カップルも家族連れも、とにかく音楽好きが集まって楽しむお祭りです。
ヌシャテルの旧市街には大小4つの舞台が設けられ、無料で(←これ重要!)、ジャズやロック、ラップなどのコンサートが行われました。
昼間を避けて、20時ぐらいから街へ繰り出した私達。
湖畔の屋台で腹ごしらえをした後、コンサート会場を探して旧市街へ。
生ぬるい風が吹く中、まずはスウィング・ジャズの舞台を。
並ぶベンチに座り、まったりと日暮れを楽しみました。
朝、マルシェが立つ広場には、カフェのテーブルが所狭しと並べられ、夕食を取る人たちで埋め尽くされてました。

22時。
広場では、人ごみの中、ラップミュージックが演奏されていました。
しばらく聞いて、別の舞台へ。
一番大きなセットが建てらている舞台へ行きました。
ちょうどミュージシャンの入れ替わりで、新たに舞台に立ったのは・・・、
エルヴィス・プレスリ〜 を名乗る!男。 えーっ。
胸毛よし!、服装よし! でも、もみあげが足りん?
顔がちょっと違う??
服装もベタやし、恥ずかしげもなく歯の浮いたセリフを叫ぶ自称エルヴィス君。
観客の反応に気にせず、エルヴィスの歌を歌い始めました。
衣装を揃えた大勢のバンドをバックに引き連れ、見ごたえはあり!

実は、出てきた時は引きまくり!だったのですが、聞くとなかなかうまい。
エルヴィスにどこまで近いかは別として、観客を楽しませるなかなかエンターテイナーなバンドでした。
豪華なバンドに助けられ、ステージは大盛り上がり。
舞台前方の

でも、今更エルヴィスでなくてもええやん・・・。
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そう言いながら今日、CD屋でエルヴィスのCDを手にとって眺め、買おうか悩んでいたのは私です。
すっかり、洗脳されてる!?
この時季は音楽の季節なんですかね〜

こちらはからっとしてます。
日陰に入ると涼しいのですが、太陽の下では丸焼きにされそうな勢いです。
早く梅雨が明けるといいですね!
なんだか、フランスもやってたみたいで、フランスの影響?
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こちらは、まだ梅雨の真っ最中
ジメジメはしていますが、晴れた日でもジリジリは、少ないですよ
楽しそうな熱いお祭りですね〜
情熱が伝わってきました〜