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スイスの田舎からスローライフ便り

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01
2009  22:48:52

出産方法いろいろ

【34w2d】

先日、助産婦イザベルに出産準備に関する知識をいろいろ教えてもらった私たち。
彼女の勧めに従い、病院の分娩室を見学させてもらいました。

見学したい1時間前ぐらいに電話をし、もし空いていたら見学させてくれるそうで、夕方電話したら空いているというので早速行ってきました。
「週末の午後が狙い目よ!」とイザベルから聞いていたのでが、アタリです。
週末はリラックスするから、出産が少ないのかしらん・・・。


分娩室は産婦人科より離れた緊急病棟にありました。
そりゃそうか・・・。

私たちが訪ねると、優しそうな助産婦さんが案内してくださいました。
何でも、今2人の妊婦さんが出産中だそうで・・・。
「でも、見学できる分娩室はあるから大丈夫よ!」とのこと。

掃除が行き届き、きれいにシーツをかけられた分娩台は何だか味気なく、写真を撮るのはやめました。(これが記憶に残ると、緊張しそうなんで・・・笑)
彼女曰くは、準備が進み、みんなが周りにいるとそうでもないわよ!と言ってましたケド。


そして、水中出産と座って出産する部屋に連れていってもらいました。


Pourtales


中に3人ぐらいが入れる小さなお風呂といった感じ。
中は、こんな風。


Pourtales



ヌシャテルでは、水中出産する人は少ないそうで・・・。
主流は何と言っても、無痛分娩。
水中出産は、麻酔ができないので、途中で変えられないせいもあるかもしれませんね。


そして、こちらは座って出産とマヤ椅子です。


Pourtales



椅子に座る方は、上の綱につかって出産するそうです。
手前の小さな椅子が、マヤ椅子。
後ろから旦那さんに抱えてもらうシステムだそうです。

いずれにせよ、水中なり、分娩台の出産なり、途中で出産方法を変えたくなったら変えていいのよと、助産婦さん。
水中出産の麻酔ができない以外は、陣痛の間にいろいろ試して、自分の産みやすい方法で産めばいいよとのこと。
でも、彼女曰くは、「大抵、横になりたくなるのかして、分娩台を選ぶ人が多いの」だそうです。



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Mei

見学は15分ほどでしたが、他の出産方法のイメージが湧きました。
マタニティアクアをやっているせいか、ちょっと水中出産に興味があるなぁ・・・。




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 結婚、そして妊娠

- 6 Comments

sakura  

分娩方法などなど

こんにちは。
刻々と迫ってきた~って感じですね。もうすぐ35wです。
私も夫と一緒に出産準備のクラスに通っています。
ジュネーブの大学病院(HUG)で出産しますが、先日分娩についてのクラスに行って意外だったのは、ここでは、自然分娩を主としていて、希望がなければ無痛分娩にはならないそうです。心配していた会陰切開も、できる限り自然の力に任せるので、多少裂けるくらいなら医師は切開しないそう。ここは私立病院ではない(=営利目的ではない)ので、何時間かかっても母子に問題のない限り、自然分娩にして、すぐに出てこないからといって帝王切開にはしないそうです。
何となく日本のお産に近いような印象を受けました。
でも私は、無痛希望なので、あえて無痛分娩を希望するつもりでいますが。
ちなみに、水中出産は設備がないのでできないとのことでした。
それ以外ならどういう体勢でもいいので、考えておいてね、といわれましたが、分娩台以外で出産するなんて考えていなかったので、少し驚きでした。どうしようかな~。私もまだ決めかねています。

2009/02/02 (Mon) 08:29 | EDIT | REPLY |   

ぱちぱちまん  

ご無沙汰してます!

最近あまりブログを読む時間がとれない私ですが、
「そうだ!めいさんの出産、どうかしら」と思いだし、
まとめ読みしました~。

母子共にお元気そうで、何よりです♪

一つの病院で出産方法が選べるって、
おもしろいですね~。
ちょっと日本では、考えられない。

日本では、産婦人科が少なくて、
「子供を産む」ということ自体が、もうたいへんになってきているようです。

産婦人科の開業医は、実質24時間勤務なので、
なかなかなり手がないのかもしれません。

スイスみたいに、「産む時は総合病院で」っていう風に、
システム改革すると、いいのかもしれませんね。
これもかなり驚きました。



2009/02/02 (Mon) 11:45 | EDIT | REPLY |   

めい  

sakuraさんへ

へ~、ジュネーブでは自然分娩の方が多いのですか~。
ヌシャテルの90%が無痛分娩とは大きく変わりますね。
私達に教えてくれた助産婦さん曰くは、仏語圏はフランスの影響を受けているのかして無痛分娩が多く、ドイツ語圏の方が自然分娩が多いという話でした。
ジュネーブの大学病院が自然分娩派なら、少しずつそういう流れになっているのかもしれませんね。会陰切開もなるべくやらないとか。
私は35週目に突入しました。
亜麻の実、いいですよ~。
お腹の調子も整っているような感じがします。
Sakuraさんも、ぜひ試してみてください。

2009/02/02 (Mon) 20:07 | EDIT | REPLY |   

めい  

ぱちぱちまんさんへ

お久しぶりです。
来てくださって、どうもありがとう!
おかげさまで、元気に妊婦やってます(笑)

日本の産婦人科医が減ってきているというのは残念なニュースですね。
出生率も減って、社会現象の現れなのかもしれませんが、せめて医療が整っていないと、女性は子供を産むことを躊躇しますよね。
ヨーロッパでは、スイスもまあまあですが、フランスが抜きん出て1位の出生率なんですよ。高齢出産が5人に1人という割合ですが、医療も、育児休暇も、手当ても全てを充実させた国の政策が功をなしたようです。
日本も女性や夫婦に優しい社会システムが整うといいですよね。

2009/02/02 (Mon) 20:18 | EDIT | REPLY |   

まみこ  

楽しみですね!

初めてこちらにコメントします!

妊娠されているのはブログを見て知っていましたが、もうすぐ出産なんですね!

そろそろ妊娠したいな~、スイスで出産はどうかな~なんて、日本にいるときは考えて、調べたりもしていましたが、こちらに来てみてやはり言葉が分からないと難しいなっという風に思いました。

まずはフランス語の勉強頑張ります!

2009/02/03 (Tue) 18:05 | EDIT | REPLY |   

めい  

まみこさんへ

コメントありがとうございます!
ここ2,3日、パソコンを開いてなかったので、お返事遅くなってゴメンナサイね。

スイスで出産、いいみたいですね。
日本とスイスとで出産を経験された方が、スイスの方がいいと言ってましたよ(無痛分娩も簡単に選べますし・・・)
でも、確かに言葉が通じないとちょっと不安ですね。
ただヌシャテルの病院はかなり英語が通じると聞きましたよ。
フランス語、がんばってくださいね!!

2009/02/05 (Thu) 07:09 | EDIT | REPLY |   

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