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スイスの田舎からスローライフ便り

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16
2006  12:00:00

西表島 日本最後の秘境!?

シェアブログ1689に投稿

石垣島までやってきたのだから、他の島にも行かなくては!ということで、目指すは西表島。
高速フェリーで、30分ほどかかる。

西表島はあの天然記念物イリオモテヤマネコが生息する島。
また、八重山諸島の中でも、日本最後の秘境などと言われ、人気の島。

Yaeyama

島の大きさは、石垣島より少し大きい。
島のほとんどは国有林などのジャングルに覆われ、人口はたったの2000人。

朝、8時45分に石垣島の離島桟橋↓から出発した私達のフェリーは、猛スピードで西表島へ。

Ishigaki

この八重山の海を走るフェリーは、よく揺れるので後ろに座るよう教えてもらっていた私達は、船酔いせずに無事到着。

Iriomote


石垣島では太陽が見えていたのに、西表島では雨。

Iriomote

ジャングルが多いせいで、西表島は雨が多いんだとか。雨具は絶対必要な島。

船を下りると、西表島観光のバスに乗り、マングローブ林を走る仲間川遊覧へと向かう。
この川の上流には、お化けのような木、日本最大のサキシマスオウの木があるんだとか。

まずは、マングローブ林を遡る。

Iriomote

ちょうど満潮を越え、引き潮に向かっているけれど、マングローブの根はまだ水に浸かっていました。

Iriomote

雨の中をずんずんと遡る。

Iriomote    Iriomote

すると~、上流に到着。

Iriomote  船を降りて、木でできた遊歩道を歩く。

途中、ベビーサイズのサキシマスオウの木があった。
と言っても、1年に数ミリしか成長しないので、これでも50年ぐらい!?

Iriomote

そして、たどり着きました。こちらが日本最大級。

Iriomote

樹齢400年はあるそうです。


雨(というかスコール!?)が激しいので、すぐさま船に戻りました。
下っていくと、なんと、雨がやんでくる。
あっという間に晴れてしまいました。

Iriomote

一時間ほどの間に、どしゃぶりと晴れ。さすが、ジャングル。


次なる私達の目的地は、由布島。

Iriomote

この由布島へは水牛で渡る。
バスガイドさん曰くは水牛は台湾から輸入されたもの。水牛たちは昔は農作地の耕作で活躍していたものの、トラクターの導入で仕事を失い、由布島の車引きに転職したのだそうな。

Iriomote    Iriomote

この水牛たちが、なかなか賢い。私達を乗せた水牛は「勇次郎」。
水牛使いのおじぃが、由布島までの15分間歌ってくれる。三線(さんしん)と呼ばれる琉球の三味線を使う。そのシンプルな音とおじぃの調子外れな歌声が、何故か心地いい。
勇次郎は心得たかのように、スピードを落とす。
おじぃは歌うことに夢中で、あとは水牛まかせ。
約15分ほどで、向こう岸へ到着。


由布島は熱帯林の植物園。その植物園を散歩した。

Iriomote

周囲2Kmしかないので、10分も歩けば島の反対側に到着。
浜からは、「ちゅらさん」の舞台になった小浜島がすぐ近くに見える。

Iriomote

かつて、この由布島にはたくさんの人が住んでいたけれど、1969年の台風で壊滅的なダメージを受け、人が住めなくなってしまったそうな。
その後、地元の人が熱帯の植物を植え、植物園を作り、水牛車を導入したところ、今では西表島の中で人気の観光地となったそうです。

この後、私達はお昼ご飯を食べるために島の北へと進む。
続きは、また明日に。

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