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スイスの田舎からスローライフ便り

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20
2006  01:25:52

素足で感じたい島 竹富島

今日が最後の石垣島ステイ。午後には沖縄本島に移動する。
行き残したところはたくさんある。その中で一つ選ぶのは難しい。
でも、西表島の観光バスの人が勧めていた竹富島に行くことにした。

数少ない琉球特有の赤瓦の町並みを見ることができるという。
島は周囲9,2キロ、人口340人の小さな島だ。
半日あれば、自転車で周れるというので、現地でレンタサイクルすることにした。

朝、ホテルの人に離島桟橋まで送ってもらい、八重山フェリーで竹富島へ渡った。

離島桟橋には朝から、ツアー観光客で溢れていた。
みんな寒いところから、この温暖な楽園に来たいのだ。

Taketomi


さて、竹富島に着いた私達は、まず桟橋の観光案内所に行き、レンタサイクルをしたいと申し出た。
すると、ずらりと並んだレンタサイクル会社の送迎バスの乗り場に案内してくれた。
その中の一つに乗り、乗り場まで連れて行ってもらった。
自転車は300円/時間。返却時に精算とのこと。

さて、自由な足を手に入れたものの、どこへ行こうか迷ってしまう。
と言うのも、どこを向いても同じような風景。。。

Taketomi     Taketomi

砂地の道に、貝殻の壁、赤瓦の家が続いているのだ。

だから、なごみの塔に上ることにした。
そこからだと、竹富島が一望できるから。

Taketomi     Taketomi


塔からは、確かに竹富の町が一望できた。

Taketomi

やっぱり、まず海を見に行くことにした。

ところが、

Taketomi


上りも怖かったが、下りはもっと怖い。
足がすくんで、塔から下りられない!!!
修学旅行生たちに取り囲まれながら、かなり無様な姿を見せためいでした。

海岸への道中、やっぱりいました。
水牛!

Taketomi

この水牛は、なんと21人を乗せていました~。

自転車で島の中心部から走ること10分もしないうちに到着。
海だ~

Taketomi


天気は曇りがちなので、昨日ほどの海の青色は見られませんでしたが、それでも透き通った水に、白い珊瑚の砂浜は裸足で歩きたい衝動に駆られました。
(駆られただけでなく、実際脱いじゃいましたが。)

小さい島ですが、サイクリングをしたり、景色を眺めたり、星の砂を集めたりしていると、半日もあっという間でした。
お昼過ぎ、私達は沖縄島へと渡るため、石垣島に戻りました。

Taketomi

それにしても、あの青い海と、シーサーに守られた赤瓦の家と白い砂は目に焼きつき、忘れられない旅の思い出となりました。


竹富島へ行けない人は仕方ありません。DVDで映像による竹富島を楽しんでください。

    virtual trip 竹富島


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 日本のこと

- 2 Comments

さっこ  

竹富島

一度だけ島に泊まったことあります。
いいよねー。
何もなくてのおんびりしたところがとてもよかった。
又行きたいな。
離島ではどこが気に入りましたか?

それから、急な階段は後ろを向いて(階段の方を向いて)降りましょう。
下が見えないと怖くないよ!

2006/12/21 (Thu) 22:52 | EDIT | REPLY |   

めい  

さっこへ

そうなん!泊まったんや、すごい~。
小さい島だよね。
なのに、修学旅行生100人来島で学生だらけでした。(笑)

やっぱ、石垣島かなぁ。
川平湾の美しさが忘れられない。

あ、なごみの塔、さっこも登ったのね。
かなり怖かった。
一度降り始めたら、後にも先にも進めません、みたいな感じでした。

2006/12/22 (Fri) 01:46 | EDIT | REPLY |   

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